mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

大人も感動のDOUTOKU STORIES収録道徳本

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令和を生きていくときに考えてほしいこと ~心にひびく道徳教科書の物語~

学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスから、カバーイラストを鉄拳氏が手掛けた大人も感動、感涙必至の道徳本「令和を生きていくときに考えてほしいこと ~心にひびく道徳教科書の物語~」が2019年5月23日(木)に発売された。

「令和を生きていくときに考えてほしいこと ~心にひびく道徳教科書の物語~」は、小学校・中学校の現役道徳教科書の中に収録されている作品から、大人が読んでも感動する「DOUTOKU STORIES」を精選したオムニバス本。
命のはかなさや重さに泣いてしまう話、人間としての生き方を問われ襟を正される話、アスリートなどの達人たちの生きざまに心震える話など、子どもだけでなく大人の心にも深くひびく23篇の「DOUTOKU STORIES」が収録されている。これらの作品に触れることで、自分自身と向き合う時間が生まれ、これからの人生で真に大切なことにきっと気づかされる事だろう。
先行き不透明な社会情勢が続くことが予想される「令和時代」だが、新しい時代を迎えた今こそ、ニッポン人は一度立ち止まって、自分自身を振り返るべきではないだろうか。
そのきっかけになる道徳本が「DOUTOKU STORIES」である。
カバーや章扉イラストは「パラパラ漫画」クリエイターとして有名な芸人の鉄拳氏が担当しているのもポイント。

「令和を生きていくときに考えてほしいこと ~心にひびく道徳教科書の物語~」概要

◆第1章 #LIFE
生命の大切さ、人間としての生きる喜びを感じるストーリーを集めています。

・「ふと目の前に 森繁久彌」
・「命を見つめて」
・「いっぱい生きる 全盲の中学校教師」
・「六さいのおよめさん」
・「最後の贈り物」
・「電池が切れるまで」
・「亡き母へのトランペット」
・「友の肖像画」

◆第2章 #THINK
この章は、人としてどう生きるかを考えさせるストーリーを集めています。

・「父との約束」
・「銀のしょく台」
・「お母さんの請求書」
・「幸福の王子」
・「蹴り続けたボール」
・「一枚の銀貨」
・「青の洞門」

◆第3章 #HUMAN
この章はノンフィクション・ドキュメンタリー系のストーリーを集めています。アスリートや技術者など、各分野の第一線で活躍している人々の生きざまを追います。

・「この思いをフェルトペンにたくして」
・「レスリングの女王 吉田沙保里」
・「町工場から宇宙へ」
・「掃除の神様が教えてくれたこと」
・「谷川岳に生きたドクター」
・「スポーツの力」
・「『血の通った義足」作りたい」
・「認められたグラブ」

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令和を生きていくときに考えてほしいこと

令和を生きていくときに考えてほしいこと

 

 

子どもたちの道徳教科書には、悩める現代人の“生きるヒント"が詰まっていた!
明日への一歩を踏み出す勇気をくれる、大人も読むべき人生哲学本! !
大人も感動する「DOUTOKU STORIES」 23ストーリーを収録

本書は、小学校・中学校の現役道徳教科書の中から、大人も感動するストーリーを厳選収録しているオムニバス本です。

 

先行き不透明な社会情勢が続くことが予想される「令和時代」ですが、新しい時代を迎えた今こそ、ニッポン人は一度立ち止まって、自分自身を振り返る時間が必要ではないでしょうか。
そのきっかけとして、ほんの少しの時間を割いて「DOUTOKU STORIES」をぜひ読んでいただきたいと思います。

命のはかなさや重さに泣いてしまう話、人間としての生き方を問われ襟を正される話、アスリートなどの達人たちの生きざまに心震える話など、子どもだけでなく大人の心にもひびく「DOUTOKU STORIES」に触れることで、あなた自身と向き合う時間ができ、これからの人生で真に大切なことに気づかされるでしょう。

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道徳の絵本「答えのない道徳の問題 どう解く?」紹介記事

www.mojiru.com

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答えのない道徳の問題 どう解く?

答えのない道徳の問題 どう解く?

 

 「ついていい嘘と、ついちゃいけない嘘ってどう違うんだろう?」「人数が多いほうが、正しいってどうして言えるんだろう?」「どうしてお母さんは、ボクの嫌いな勉強をおしつけてくるんだろう?」など、どう考えてどう答えたらよいのか難しい問題ばかりを子どもから大人までみんなで考えました。

いろいろな意見を集めた「考えるためのヒント」では、池上彰さん、羽生善治さん、谷川俊太郎さん、ミッツ・マングローブさん、能町みね子さんなど各界のみなさんにも考えていただいた意見を掲載。

親子で、家族で、友達同士で考えて、議論する道徳の本。子どもと本音で話しができる! 巻末の書き込み式ワークシートを使えば、対話の記録を残すことができます。

どう解く?参加有名人

 

▼著者Profile

山崎博司●1983年生まれ。早稲田大学大学院修了後、広告会社入社。コピーライター

木村洋●1980年生まれ。京都精華大学卒業後、広告会社入社。アートディレクター

二澤平治仁●1975年生まれ。明治大学卒業後に渡米。Academy of Art University卒業後、広告会社入社。クリエイティブディレクター/アートディレクター
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)

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