mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

フランス発育児書の世界的ベストセラーが日本でも発売に

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子どもの気持ちがわかる本

かんき出版は、イザベル・フィリオザ氏著書、アヌーク・デュボワ氏イラスト、土居佳代子氏翻訳による16カ国以上で翻訳され、フランスでは25万部を突破した子育て本の世界的ベストセラー「子どもの気持ちがわかる本」を2019年3月11日より発売になった。

「子どもの気持ちがわかる本」は、子どもの困った行動に対して、「子ども側の言い分」や「科学的な知見」などさまざまな視点から分析したうえで、ママやパパが対応する方法を示した育児書。

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最新の神経科学や実験心理学に基づき、子どもの話を聞くこと・同調することに焦点を当て、子どもの行動の裏にある動機を分析する手法を提案しているが、決して難しい内容ではなく、子育て中によくある困った状況をかわいいイラストで紹介し、子育てのヒントをわかりやすく伝えている。

ただ泣いているのではなく、“子どもは実はこんなことを考えていたんだ”とわかる、目からウロコの画期的な1冊になっている。

 

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もちろん、子どもの対応に対する答えはひとつではなく、「子どもの気持ちがわかる本」に掲載した以外にもたくさんの対応法が考えられるが、子どもの心理や発達を理解することで、さまざまに応用できる。

「ダダをこねる」「反抗する」「かんしゃくを起こす」「ルールを守らない」「ウソをつく」……親にとっては“問題行動”かもしれないが、実は子どもにとっては必要な発達過程でもある。

例えば「椅子を揺すって遊ぶ」のも、単なるいたずらなどではなく、バランス感覚を司る内耳を刺激するために体が要求していることもある。親にとっては「行儀が悪い」と思うかもしれないが、子どもにとっては必要であり自然な行動であることも多い。
第1章では、緊張、興奮、過度の刺激、退屈、あるいは単に生理的な欲求など、子どもを爆発させるさまざまな原因を探っていく。
第2章以降では、「1歳から1歳半」「1歳半から2歳」「2歳から2歳半」「2歳半から3歳」「3歳から3歳半」「3歳半から4歳」「4歳から4歳半」「4歳半から5歳」というように半年ごとに分けて、その時期に多い子どもの反応について解説し、解決のヒントを導き出している。
「子どもの気持ちがわかる本」を読めば、あらゆる場面で、子どもの頭ではどんなことが起きているのかが、手に取るように分かるようになり、「問題行動と思っていたことは、子どもにとって自然な行動だったんだ」と知ることで、親の気持ちも軽くなるのもメリットです。ママやパパ、プレママほか、子どもと触れ合うあらゆる方に読んでほしい1冊になっている。

著者:イザベル・フィリオザ(Isabelle Filliozat))Profile●1957年パリ生まれ、心理療法士。父は心理学者、母は心理療法士で病気を体・心・感情を含めて全体的に見るというホリスティック医療の先駆者。16歳の時、インドに滞在したことがありインド学者の叔父の影響で仏教にふれる。パリ第5大学で、臨床心理学の修士号を取得したあと、フランス、アメリカ、ベルギー、イギリスなどで、交流分析、新ライヒ派のセラピー、神経言語プログラミングなどを学ぶ。それ以後、独自のセラピーを開発し、感情を専門とするセラピストとして、多く大人や子どもの治療に当たる。
現在は、個人や団体向けの指導は行わず、著書の執筆はじめ、雑誌、新聞への寄稿、ラジオ・テレビ、講演会などを通し、今まで培った知識やアプローチの方法を広く伝えることに力を入れていて、特に子育て世代から絶大な人気と信頼を得ている。『心のインテリジェンス』『子どもの感情』(いずれもPHP出版)はじめ、20冊を超える著書があるが、中でも本書はフランスで25万部を記録、世界的な大ベストセラーとなり、16カ国以上で翻訳されている。

イラスト:アヌーク・デュボワ(Anouk Dubois)Profile●教育者として資格を持ち、子どもの行動心理の研究者でもある。イラストレーターとしても知育絵本を多数執筆。

訳者:土居佳代子Profile●翻訳家。青山学院大学文学部卒業。訳書に『ぼくは君たちを憎まないことにした』(ポプラ社)、『マリー・アントワネットの最期の日々上・下』(原書房)、『氷結上・下』(ハーパーコリンズ・ジャパン)など。 

子どもの気持ちがわかる本【目次】

はじめに/この本の使い方
第1章 子育てって大変!
第2章 親がダメ!という時期 1歳から1歳半
第3章 イヤイヤ期 1歳半から2歳
第4章 秩序 2歳から2歳半
第5章 わたし、ぼく! 1人でやる! 2歳半から3歳
第6章 一緒に! 3歳
第7章 想像の世界が生まれる(すばらしいもの怖いもの) 3歳半から4歳
第8章 ルールと自分のイメージ 4歳
第9章 自意識と社会適応の難しさ 4歳半から5歳
第10章 制限すること
第11章 子ども同士のケンカ
第12章 その子の年齢に応じて
おわりに 

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子どもの気持ちがわかる本

子どもの気持ちがわかる本

  • 作者: イザベル・フィリオザ,アヌーク・デュボワ,土居佳代子
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2019/03/13
  • メディア: 単行本
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世界的なベストセラー! 16カ国以上で翻訳されている育児書! フランスでは25万部を突破!
『最高の子育て』の著者、慶應義塾大学医学部 高橋孝雄先生が絶賛!

◎本書は子どもの困った行動に対して、「子どもの言い分」や「科学的な裏付け」などさまざまな視点から分析したうえで、ママやパパが対応する方法を示した育児書です。
◎最新の神経生物学や生理学に基づき、子どもの話を聞くこと・同調することに焦点を当て、子どもの行動の裏にある動機を分析する手法を提案しています。
◎よくある困った状況と対応法をかわいいイラストでわかりやすく、紹介していきます。

―ただ泣いているのではなく、“子どもは実はこんなことを考えていたんだ"とわかり、目からウロコの画期的な1冊です。
―著者の愛情も感じられ、ママパパはじめ、プレママにもおすすめです。

子どもの気持ちがわかる本 もくじ
はじめに/この本の使い方
第1章 子育てって大変!
子どもが泣くのは当たり前/ダダをこねるってどういうこと?/何が起こっているのでしょう? …etc.
第2章 親がダメ! という時期 1歳から1歳半
ダメというよりストップと言いましょう! /口で言うだけでなく、手を添えてやめさせる/決まりを無視する、してはいけないと言っても聞かない…etc.
第3章 イヤイヤ期 1歳半から2歳
反抗する/ちょっと気に入らないと泣き叫ぶ…etc.
第4章 秩序 2歳から2歳半
子どもは頭の中で整理している/何事にも順序と場所がある/帰る時間になっても公園を離れようとしない…etc.
第5章 わたし、ぼく! 1人でやる! 2歳半から3歳
1 人でー! …etc.
第6章 一緒に! 3歳
「したくない! 」/ルールを知っているのに守らない…etc.
第7章 想像の世界が生まれる(すばらしいもの怖いもの) 3歳半から4歳
怖い夢を見る…etc.
第8章 ルールと自分のイメージ 4歳
ルールについて/作り話をして自慢する…etc.
第9章 自意識と社会適応の難しさ 4歳半から5歳
朝出かける時間になると、お腹が痛いと言う…etc.
第10章 制限すること
感情を受け入れながら拒否する…etc.
第11章 子ども同士のケンカ
ケンカでは/子どもたちがケンカをしている時はこうしよう…etc.
第12章 その子の年齢に応じて
ウソをつく/部屋の片づけはだんだんと…etc.
最後に
おわりに

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「小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て」の著者である高橋孝雄氏も「子どもの気持ちがわかる本」絶賛!

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「小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て」の著者である高橋孝雄氏(慶應義塾大学医学部 小児科主任教授、日本小児科学会会長)も「子どもの気持ちがわかる本」を絶賛している。

その高橋孝雄氏の著書「小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て」は、マガジンハウスから2018年9月6日に発売された。

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小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

 

アエラ「現代の肖像」に登場。
幼少期からの驚きのエピソードが満載!

FM TOKYO「ドリームハート」(1月19日&26日放送)に出演、
茂木健一郎さんが絶賛!

文化放送「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsClub」(12月22日放送) にて、
田村淳さん、視聴者の育児の悩みに答えて大反響!

NHK「ラジオ深夜便」(11月21日放送)
にてロングインタビュー放送、話題沸騰!

育児の悩みが消えた! 肩の力が抜けた!

週刊文春「阿川佐和子のこの人に会いたい」(9月20日号)
毎日新聞「特集ワイド」(9月3日付)
週刊東洋経済(9月22 日号)
東京新聞(9月24日付)
FM TOKYO 「未来授業」(11月12?15日)
にも登場、ほかにも取材殺到中!

小児科医36年間の経験に基づく、
納得の子育て論ついに登場!


持って生まれた才能は、
いつか必ず花開く。

どの子どもも、親から受け継いだ
素晴らしい素質を持っています。
親がすべきことは、その才能が花開くのを
温かく見守ることだけです。


子どもの個性は顔立ちと同じ。
親から受け継いでいます。

・「トンビがタカを生む」はありえません。
・男の子はママ似、女の子はパパ似。と言われますが、
医学的な根拠はありません。
・背の高さは親に似ます。男の子の場合、
父親の身長+母親の身長に13cmを足して2で割った数字が目安。
プラスマイナス9cmのゆとりもあります。
・お酒に強い弱い、は、親の体質がそのまま伝わります。
・運動が苦手、体育ぎらい。
親の特性がこんなところにも出ます。

子育ての悩み、全部解消!
ぼくがいつもおかあさんたちに伝えていること

・母乳が出なければミルクでOK。
・育児に疲れたらまわりにSOSを。
・習い事は長続きしなくてもいい。
・子育てに手遅れはない。
・点滅する才能のシグナルを見逃さない。
・食べ物で頭がよくなることはない。
・不登校の子どもに必要なのは休息。

■自身がロールモデル■

4歳のときに父を脳腫瘍で亡くし、母子家庭で育つ。
脳腫瘍の原因は勉強のしすぎと思い込んでいた母から
「勉強はするな」と言われつつ医学部に進学。
体育が苦手だったが、50歳でマラソンをはじめ、58歳で3時間7分を記録。
努力の賜物ではなく、遅咲き遺伝子のおかげと思っている。
別名"日本一足の速い小児科教授"。

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