mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

保育ロボット絵本第3弾「びーぼとまほうのやさい」

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びーぼとまほうのやさい

社会福祉関連のICT事業や関東及び大阪で保育・介護施設を運営するglobal bridge HOLDINGSは、貞松成氏・作、片岡達也氏・絵による保育ロボット絵本シリーズ第3弾絵本「びーぼとまほうのやさい」を2019年10月4日に発売した。

 

作:貞松成Profile●1981年6月 長崎県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。株式会社global bridge HOLDINGS 代表取締役CEO。学生時代に少子高齢化による人口減少問題を知る。都市部の待機児童問題に取り組むなかで、高齢者による保育が理想的であると考え、認可保育所や高齢者と子どもの世代間交流施設などを運営する同社を設立。また、子ども一人一人の成長に合わせた保育を提供するための研究も続けている。著書に「小規模保育のつくりかた」、「世代間交流施設の挑戦」(編著)などがある。

絵:片岡達也Profile●群馬県生まれ。ファッションホイールデザイナー。アメリカのMHTWheels社にて「KAOTIK(ケオティック)」シリーズを手がけ、アメリカ、日本においてのオーガニックデザイン(有機質デザイン)ブームの火付け役となる。現在は複数の企業や大学でデザイン顧問やデザイン講師を務めるほか、講演活動もおこなう。

「びーぼとまほうのやさい」あらすじ

おひさま保育園に通うこうちゃんは、野菜が大嫌い。でも、みんなのひみつきちを守るために、一生懸命野菜を食べたら?
実在する保育ロボットと子どもたちが大活躍する「びーぼシリーズ」の第3弾としてびーぼとまほうのやさい」は、子どもたちが苦手にしがちな野菜を題材に、

・『困難にぶつかっても気持ちを切り替えて主体的に乗り越えようとすること』
・『集団行動の中で見通しを持って取り組むこと』
・『自分の体と健康について考えること』

の大切さを表現した一冊になっている。

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▼参考資料:「びーぼ」登場人物

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▼絵本イラストイメージ

 

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絵本「びーぼ」シリーズ概要

未就学期の教育の重要性がますます注目されている中、2018年改訂の「保育所保育指針」では、養護に関する記載を総則に盛り込むなど保育施設における養護を強調する一方で、保育施設を教育機関と捉え教育、特に非認知能力の取り組みを重要視している。他にも今回の指針改定で変わった部分は多くあるが、その一つに『幼児期の終わりまでに育って欲しい姿として10の姿』の追記がある。

幼児の終わりまでに育って欲しい姿として10の姿

健康な心と身体
自立心 
協同性
道徳性・規範意識の芽生え
社会生活と関わり
思考力の芽生え
自然との関わり・生命尊重
数量・図形、文字等への関心・感覚
言葉による伝えあい
豊かな感性と表現

保育所保育指針解説の中では『実際の指導では、「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」が到達すべき目標でないことや、個別に取り出されて指導されるものではないことに十分留意する必要がある』としながらも、『各保育所で、乳幼児期にふさわしい生活や遊びを積み重ねることにより、保育所保育において育みたい資質・能力が育まれている子どもの具体的な姿であり、特に卒園を迎える年度の後半にみられるようになる姿である』と記載されている。

第3弾のこの「びーぼとまほうのやさい」では、『健康な心と身体』をテーマとしている。

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びーぼとまほうのやさい

 

おひさま保育園に通うこうちゃんは、野菜が大嫌い。でも、みんなのひみつきちを守るために、一生懸命野菜を食べたら……? 実在する保育ロボットと子どもたちが大活躍する「びーぼシリーズ」の第3弾! 

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保育園の中で実際に起こりがちな出来事を題材に、園児が失敗を重ねながら学んでいく姿を描きました。未就学期の教育の重要性が注目される今、自分の起こす行動が、相手にとって善いことなのか悪いことなのか、その気づきを与えてくれる絵本です。 

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 第2弾「びーぼとひみつきち」紹介記事

www.mojiru.com

 

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びーぼとひみつきち

 

保育ロボットのびーぼが見つけた木の穴を覗いてみると、そこには大きな空洞がありました。「よし、ここをひみつきちにしよう!」。でも、大人に見つかったらどうしよう……。「じゃあ、大人が入ってこられないように石垣を作ろう!」。そういって子どもたちは石垣を作りはじめたのですが……。
石垣を作っていくうちに、子どもたちは大きな石にもちいさな石にもそれぞれの役割があること、よいものを作り上げるには工夫と時間、まわりの人たちとの協力が必要だということを理解していきます。いろんな存在があって社会は成り立っていることに気付かせてくれる1冊です。

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