mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

野球留学生をもっと応援したくなる、青春物語の一冊

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オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない!~野球留学生ものがたり~

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、高校野球をハートフルに綴る菊地高弘氏著書による、野球留学生の奮闘の日々を、愛情を込めてお届けする青春物語『オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない!~野球留学生ものがたり~』を2020年4月3日(金)に発売した。

 

 


菊地高弘Profile●1982年生まれ。東京都出身。野球専門誌『野球小僧』『野球太郎』の編集者を経て、ライターとして独立。『中学野球太郎』誌上では打者として有望中学生投手と真剣勝負する「菊地選手のホームランプロジェクト」を連載中。著書に『野球部あるある』シリーズ(「菊地選手」名義/集英社)、『巨人ファンはどこへ行ったのか?』(イースト・プレス)、『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』(カンゼン)がある。@kikuchiplayer

 

「野球留学生」をもっと応援したくなる青春物語『オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない!~野球留学生ものがたり~』

高校野球界で「野球留学生」と呼ばれる県外からの越境入学者たち。15歳で覚悟を決めて親元を離れ、憧れの甲子園を目指す日々。強豪校ゆえの激しいポジション争いや、慣れない土地での寮生活に悪戦苦闘しながら、仲間との結束を深めていく。一部の過度なファンから「ガイジン部隊」などと言われ、気持ちよく応援してもらえないこともあるが、そんな地域文化とも向き合いながら、やがて人間としても成長していく。
『オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない!~野球留学生ものがたり~』は、『野球部あるある』シリーズ(「菊地選手」名義/集英社)、『下剋上球児』(カンゼン)で高校球児をハートフルに綴ってきた菊地高弘氏が、野球留学生の奮闘の日々を、愛情を込めてお届けする青春物語となる。

 

明徳義塾、八戸学院光星、盛岡大付など、甲子園常連校が続々登場『オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない!~野球留学生ものがたり~』

『オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない!~野球留学生ものがたり~』では、全国の強豪校の中で、野球留学生を多く抱える高校を中心に全8章で構成している。
八戸学院光星(青森)、盛岡大付(岩手)、健大高崎(群馬)、帝京(東東京)、滋賀学園(滋賀)、石見智翠館(島根)、明徳義塾(高知)、創成館(長崎)の順に、指導者や選手・OBに取材し、その日常や暮らしぶりを、イラストを交えながらコミカルに伝える。中学の強豪クラブ、羽曳野ボーイズや門真ビックドリームス、野球留学生を知り尽くした県岐阜商の鍛治舍巧監督、公立だが野球留学生が多く集まる島根中央の取り組みなど、野球留学にまつわるコラムも3本掲載。イラストは、自身も元高校球児で『ドラフトキング』(集英社)が好評連載中の漫画家・クロマツテツロウ氏が描き下ろしている。

 

▼野球留学生の青春物語をイラストを交えながらコミカルに届けている

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オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない! ~野球留学生ものがたり~

オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない! ~野球留学生ものがたり~

  • 作者:菊地高弘
  • 発売日: 2020/04/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

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