減農薬で防げて治せる草花・多肉・観葉植物の病害虫
誠文堂新光社は、2025年9月12日に、草間祐輔氏著書による、単なる病害虫図鑑ではなくその原因を突き止め、日頃の管理で防ぐ方法や薬剤で治すところまでわかる1冊『減農薬で防げて治せる草花・多肉・観葉植物の病害虫』を発売した。
『減農薬で防げて治せる草花・多肉・観葉植物の病害虫』は、人気の草花、多肉植物、観葉植物130種類以上、250症例を超える代表的な症状を豊富な写真で解説した減農薬で育てるための、植物の病害虫対策の決定版となる。
本書は、単なる病害虫図鑑ではなく、その原因を突き止め、日頃の管理で防ぐ方法や薬剤で治すところまでわかる1冊。
さらに、環境や安全性に配慮し、減農薬でもしっかり効果が出る薬剤の使い方を解説しているのが最大の特徴。
食品成分や天然成分を使った安全性の高い薬剤も積極的に掲載し、特徴や使い方まで詳しく説明している。
環境への関心が高まる中、農薬使用量の低減が提唱され、農業生産の現場でも減農薬がテーマになっている。
園芸愛好家にとって病気や害虫は避けて通れない課題だが、本書では、農薬などの安全性への懸念や、環境への配慮から、できるだけ減農薬で植物を育てたい、というニーズに応えるための対策やコツを詳しく解説。
そのために大切なのが、しっかりと予防対策を行い、またできるだけ早く病原菌や害虫の繁殖の芽を摘むこと。
必要に応じて農薬を正しく上手に使い、病気や害虫のライフサイクルを断つことで、結果的に減農薬につながる。
本書では、植物ごとにかかりやすい病気や害虫について、症状の写真から特定し、具体的にどう対処すればよいかを紹介している。
また、減農薬で育てるためのコツも、それぞれの植物ごとの病害虫について掲載した。
園芸愛好家なら持っておきたい、圧倒的な情報量で解説する決定版となる。





草間祐輔Profile●千葉大学園芸学部非常勤講師。草間グリーンコンサルオフィス代表。大学卒業後、家庭園芸肥料薬品メーカーの研究開発普及部門に勤務し、お客様相談室では園芸愛好家からのお問合せ対応に携わる。現在、(公社)緑の安全推進協会農薬相談室長として農薬の適正使用の普及・啓発に携わっている。講習会・出版物を通じて「農薬を正しく上手に使うことが減農薬につながる」ことや、RACコードによる新しいローテーション散布の普及に尽力している。趣味は園芸植物に寄生する病害虫の写真撮影。近年の温暖化で主な害虫の発生が早期化していることを肌で感じている。著書多数。わかりやすい写真と解説に定評がある。
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