フランス人が家庭で作る3種のソース。
誠文堂新光社は、2025年9月5日に、上田淳子氏著書による、「温かい赤いソース」「温かい白いソース」「冷たいソース」の3つのカテゴリで解説した一冊『フランス人が家庭で作る3種のソース。』を発売した。
もともとフランス料理にはソースはかかせない存在。
それは家庭でも同じ。料理には何らかのソースをかけて食べることが多いもの。
レストランのシェフが作る、フォンを使った本格的なソースとは違い、家庭で作るソースは実に簡単で、しかも合理的。
肉を焼いた時に出る肉汁、魚を蒸した時に出る蒸し汁にワインを加えて煮詰めて味を凝縮させる。
硬い肉やパサついた肉も油分のあるソースでグンとおいしくなり、さらにそれをパンでぬぐって残さずきれいにいただくのがフランス流。
本書では、フランス人が家庭で作るソースを3つのカテゴリに分けて解説。
・温かい白いソース 白ワイン、クリームなどを使ったソース、ベシャメルソースなど
・温かい赤いソース 赤ワインを使ったソースやトマトソースなど
・冷たいソース ソース・ビネグレットおよびマヨネーズソースなど
いつもの料理がごちそうに変わり、あなたの食卓をもっともっと豊かなものにしてくれる。






上田淳子Profile●料理研究家。神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校卒業後、同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのホテルやベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリーなどで3年間料理修業を積む。現在、自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やテレビ、広告などで活躍。
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