ぬいぐるみの型紙の教科書
誠文堂新光社は、2025年8月8日(金)に、ippoたおか氏著書による、デザイン画をおこし型紙を作っていくところを実例を交えて紹介し、ぬいぐるみの作り方を解説した一冊『ぬいぐるみの型紙の教科書』を発売した。
ここ数年ぬいぐるみ作りに人気が集まり、ネットやリアルイベントで手作りのものを販売する人も増えている。
作っているうちに
「頭を補正するにはどうすればいいのだろう?」
「複雑なぬいぐるみの型紙はどうやって作るの?」
「デザイン画のイメージにより近づけるには何を工夫すればいいの?」
など疑問が出てきていないだろうか?
本書では、基本的なぬいぐるみの作り方からデザイン画をおこし、紙を組み立てて型紙を作るのか・粘土で原型を作って型紙を作るのかなど実例を交えて解説。
商用利用OKの型紙テンプレートもあり、それぞれのパーツを組み合わせてクマ、ウサギ、ゾウなどのぬいぐるみの制作もできる。
ぬいぐるみ教室を主宰する著者ippoたおか氏が、今まで生徒に教えてきた型紙の作り方のノウハウをぎゅっとまとめている。
日頃からイベントに出展している作家さんや、 オリジナルぬいぐるみを作りたい人に向けた上級者向けの頭に思い描いたものを形にできる1冊。
※CHAPTER1~3と4で組み合わせて完成したものに関しては商用不可。





ippoたおか(イッポタオカ)Profile●大学卒業後、国家公務員として勤務する傍ら、絵画、造形物を制作し続け、数々の作品展に出展。2015年に退職し、本格的に作家活動を開始。ぬいぐるみ教室「i-ppo handmade」主宰。著書に『へんてこ動物ぬいぐるみ』(誠文堂新光社)。
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