AIと個人開発したくなったらまずCursorで要件定義だ!
インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、yasuna氏著書による、AIの力をフル活用しながら個人開発アプリの要件定義を作るまでの流れを紹介した一冊『AIと個人開発したくなったらまずCursorで要件定義だ!』をインプレス NextPublishingより発売した。
yasuna(やすな)Profile●個人開発者。ChatGPTとの出会いをきっかけに2023年9月から個人活動を開始。会社員として働きながら、2児の母として子育てをしつつAIとともに趣味で開発を行う。AIギャルゆうちゅすをはじめとするAITuberなどのAIキャラクターを中心としたプロダクト開発をライフワークとしている。
主な実績:
- AI Podcast「あいちゅーばーわーるど分店」開発・運営
- AI組み込みエンタメチャットアプリ「にーいちよん」の開発・リリース
- AI組み込みゲーム「Algopolis(アルゴポリス)」のチーム開発・展示
- AITuberの「AIギャルゆうちゅす」開発・運営
- ハヤカワ五味さんと共同でAITuber「ごみちゃん」のプロトタイプ開発
- Zennにて技術記事を執筆(「AIと個人開発したくなったらまずCursorで要件定義だ!」)
- Zenn Books「解説系AITuberを作ろう!」
発行主旨・内容紹介
この本は、AIとともに進める個人開発の入り口として、特に要件定義の部分に焦点を当てて解説している。
「アイデアはあるけど、どう形にしていけばいいのか分からない!」そんな方の悩みを解消するための最初のハードルである要件定義をやさしく解説。
本書は大きく2つのパートで構成されている。
1.定義編(第1章~第4章)
まず個人開発におけるアイデアの見つけ方から始まり、要求定義と要件定義の基本を学ぶ。
また、失敗しない個人開発にするために持つべきマーケティング視点やスタートアップにおけるMVP開発をどう個人開発に取り入れるのかを説明していく。
2.モックアップ編(第5章~第6章)
定義編で作成した要件定義から、Cursorを使ってユースケース図と画面遷移図を作成しそこからv0でモックアップを作るまでの方法を紹介。
各章で紹介するプロンプトの例文をベースとして自身に合ったスタイルをAIと一緒に見つける。
本書の特徴は、すべての工程でAIツールを活用している点です。例えば以下の4つが挙げられる。
・アイデアの整理:GrokやClaudeとの対話
・要件定義の作成:Cursorを使ったプロンプトエンジニアリング
・図解の作成:Cursorを使ったPlantUML/Mermaid生成
・UIの設計:v0.devを使ったモックアップ作成
インプレス NextPublishing は、インプレスR&Dが開発したデジタルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍+オンデマンドによりスピーディで持続可能な形で実現している。
目次
第1章 AIと個人開発をはじめよう
第2章 悩みからユーザーの要求を定義しよう
第3章 要件定義をしてみよう
第4章 AIで要件定義を作ろう
第5章 図解でイメージを膨らまそう
第6章 モックアップを作ろう
おわりに
AIと開発したプロダクトの紹介
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