
モリサワが2025~2026年新書体の第1弾を10月15日14時よりMorisawa Fontsで提供開始
モリサワは2025年10月15日14時から、Morisawa Fontsアップグレード2025年10月版として2025~2026年新書体第1弾の提供を開始することを発表した。

今回のアップグレードでは、長年愛されてきた書体を中心に拡充する。
これまで「TypeBank PASSPORT」からご提供してきた個性豊かなタイプバンクフォントがフォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」で使用されるようになるほか、2024年に続き、写研書体のOpenTypeフォント開発プロジェクトによる「写研クラシックス」も合わせ、合計85ファミリーを提供。
なお、今回提供開始する書体以外の2025~2026年新書体のラインナップおよび提供日については追って発表となる。
▼新書体第1弾のラインナップは公開中のティザーサイト案内。
▼新書体提供日
2025年10月15日(水)14:00
▼新書体の入手方法について
Morisawa Fontsサービスサイト上にて、アクティベートすることによって利用できるようになる。
提供開始の告知は、契約ユーザーにメールを送られるするほか、モリサワWebサイト、モリサワ公式SNS(X/Facebook)でも行う。
▼対象サービス
Morisawa Fontsの以下プラン
スタンダードプラン(学生・教職員向け特別価格を含む)
Select8/24
業界別プラン(教育機関/公共団体/エンタープライズ)
Webフォント
▼対象OS
Windows 11 23H2 以降
macOS 11 以降
(※常時ネット環境必須)
「TypeBank PASSPORT」提供終了のお知らせ
「TypeBank PASSPORT」は2027年12月末日をもってサービス提供を終了する。また、Morisawa Fontsへの搭載対象には、一部含まれないタイプバンクフォントがある。
▼詳細はこちら