mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

コンピュータサイエンスの基礎的な内容を網羅『情報処理論 コンピュータの過去・現在・未来』

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情報処理論 コンピュータの過去・現在・未来

情報処理論 コンピュータの過去・現在・未来

インプレスグループで理工学分野の専門書出版事業を手掛ける近代科学社は、2025年8月22日に、河村一樹氏著書による、近代科学社が著者とプロジェクト方式で協業する、デジタルを駆使したオンデマンド型の出版レーベルとなる近代科学社Digitalレーベルより、コンピュータサイエンスの基礎的な内容を網羅した単行本版『情報処理論 コンピュータの過去・現在・未来』の発売を開始した。

 

河村一樹Profile●1955年東京生まれ。

立教大学理学部卒、日本大学大学院理工学研究科博士前期課程修了、博士(工学)。

県立宮城大学事業構想学部などを経て、東京国際大学商学部教授。

情報教育に関する調査・研究・教育に携わっている。

情報処理学会一般情報教育委員会委員長・幹事・委員、情報処理学会コンピュータと教育研究会幹事・連絡委員、ソフトウェア技術者協会教育分科会世話人などを歴任。


内容紹介

本書では、まずコンピュータのハードウェアおよびソフトウェアの歴史的な発展経緯について取り上げる。
次に、コンピュータサイエンスの基礎ということで、プログラム理論、符号理論、オートマトン、ノイマン型アーキテクチャに関する基礎的な内容について取り上げる。
さらに、実際のコンピュータ(パソコン)に着目して、各装置や動作機構などについて取り上げる。
その上で、これからのコンピュータ(パソコン)はどうなるのかについて考察する。

 

 

 

目次

はじめに

第1章 コンピュータハードウェアの歴史

1.1 コンピュータの登場

1.2 メインフレームコンピュータの変遷

1.3 ミニコンピュータの変遷

1.4 パーソナルコンピュータの変遷

1.5 モバイルデバイス

第2章 コンピュータソフトウェアの歴史

2.1 オペレーティングシステムの変遷

2.2 アプリケーションソフトの変遷

2.3 プログラミング言語の変遷

第3章 プログラムの理論と基礎

3.1 形式言語理論の基礎

3.2 アルゴリズムとデータ構造

3.3 計算量理論の基礎

3.4 言語処理系

第4章 コンピュータが扱う情報

4.1 数値の符号化

4.2 文字の符号化

4.3 画像の符号化

4.4 音の符号化

4.5 ファイルの識別

第5章 コンピュータの計算モデル

5.1 オートマトンとチューリングマシン

5.2 ノイマン型コンピュータ

5.3 プログラムの実行制御

第6章 パソコンの構成

6.1 パソコンシステムの全体仕様

6.2 中央処理装置

6.3 主記憶装置

6.4 補助記憶装置

6.5 入力装置

6.6 出力装置

6.7 インタフェース

6.8 大学生向けパソコン

第7章 これからのコンピュータ

7.1 映画「2001年宇宙の旅」

7.2 AIの歴史

7.3 AIの課題

7.4 これからのパソコン

付録A 関連するWebサイト

A.1 第1章 コンピュータハードウェアの歴史

A.2 第2章 コンピュータソフトウェアの歴史

A.3 第3章 プログラムの理論と基礎

A.4 第4章 コンピュータが扱う情報

A.5 第5章 コンピュータの計算モデル

A.6 第6章 パソコンの構成

A.7 第7章 これからのコンピュータ

参考文献

索引

著者紹介

 


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