mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

ありあわせの食材でパパッと作れる簡単スープのレシピ集

【スポンサーリンク】

からだをつくるこの一杯 毎日の発酵×薬膳スープ

からだをつくるこの一杯 毎日の発酵×薬膳スープ

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける山と溪谷社は、大竹宗久氏著書による、ありあわせの食材でパパッと作れる、夏バテや夏風邪、食欲不振など季節の不調に取りたい簡単スープのレシピ集書籍『からだをつくるこの一杯 毎日の発酵×薬膳スープ』を発売した。

 

大竹宗久Profile●初の著書『発酵×薬膳』(三笠書房)が料理本のアカデミー賞ともいわれる「GOURMAND AWARDS 2023(世界料理本大賞2023年度)」でグランプリを受賞。世界一の称号を得る。1971年神奈川県生まれ。平塚市在住。神奈川大学国際経営コース卒業。卒業後は地元で評判の実家の蕎麦屋を継ぐ。結婚後、子どもに食物アレルギーがあったことから、学びを深めていく中で薬膳に出合い、その効果と奥深さに感銘を受け、薬膳の魅力を多くの人にもっと知ってもらいたいと、国際薬膳師の資格を取得。店を切り盛りするかたわら、健康と美に欠かせない発酵×薬膳のすばらしさを伝える活動をしている。SNSで立ち上げた「体が喜ぶ食材と薬膳生活」グループは、2024年現在、17,909人が登録。麹を使った料理、味噌や麹づくりなどを伝えるオンライン講座をはじめ、カルチャーセンターでの講義など、簡単に美味しくできる料理レシピが大好評。国際薬膳師/中医薬膳師/東洋美食薬膳協会 上級薬膳茶講師/発酵食料理研究家/きき酒師

 

塩を塩麹に、砂糖を甘麹に変えて、旬の野菜とあわせれば、発酵×薬膳スープが完成

グルマン世界料理本大賞の健康と栄養部門でグランプリに輝いた著者が、ありあわせの食材でパパッと作れる、かんたんスープ60種のレシピを紹介。

発酵と薬膳をかけあわせたスープで、不調を改善し未病を防ぐことを目指しす。
「薬膳は決して難しいものではない」「旬のものを食べることだけでも立派な薬膳」という大竹氏 。
まずは旬の野菜を食べましょう、と提案。
そして、塩を塩麹に、砂糖を甘麹に。発酵調味料を加えることで、おいしく、体が喜ぶスープに変わる。

 

▼左から塩麹、甘麹、醤油麹、だし麹(撮影=三浦英絵)







季節の変化や不調に合わせて、毎日取りたいスープをラインナップ

本書は二十四節気に合わせて、その季節にふさわしいスープを掲載。
例えば、夏場の熱っぽく食欲があまりないときは、暑くて水分をとりすぎた体を整えてくれる昆布を使った「豆乳と豆腐の白いスープ」を。
冷房が辛くて夏風邪をひいてしまったときは、夏の熱冷ましの代表的な食材の一つトマトが入った「えだ豆とトマトのヨーグルトスープ」など。
季節の変化や不調に合わせて、毎日取りたいスープをラインナップ。
全ての食材が揃わなくても冷蔵庫にある食材を上手に活用すれば、気軽に発酵×薬膳スープが作れるレシピが揃う。

 

▼左上から時計回りに 塩鮭ときゃべつのレモンスープ、ひんやり野菜スープ、豆乳と豆腐の白いスープ、マッシュルームとチーズのスープ、さつまいもとシナモンのスープ、エビとターメリックのココナッツスープ(撮影=三浦英絵氏)

 


目次

はじめに

蕎麦屋のおやじの僕が発酵食品に興味を抱き、薬膳になるまで

毎日とりたい最強スープのお話し 知っておきたい“気血水”の知識

薬膳の効能のお話し

食べ物が体にもたらす作用「五性・五味・帰経」

特別寄稿 なぜスープが体にいいのか

二十四節気で季節分け

 

◎毎日食べたいスープ 

春から夏

 

立春~雨水~啓蟄

乾姜と発酵玉ねぎと揚げ蕎麦のスープ

牡蠣のアーリオオーリオ風

鶏団子とほうれん草の参鶏湯風

発酵きゃべつの和風スープ

にらのベジ水餃子

鯖缶まるごとこまつなとほうれん草のすり流し

セリと鶏肉のスープ

 

春分~清明~穀雨

しいたけの軸とねぎのスープ

塩鮭ときゃべつのレモンスープ

梅干しのスープ

たっぷりきのこの中華風あんかけスープ

セロリの葉のスープ

牛肉としいたけの煮込みスープ

マッシュルームのチーズスープ

 

立夏~小満~芒種

とろろとオクラのネバネバスープ

いちごとトマトのガスパチョ

とうもろころしとはと麦のスープ

イカ、タコ、牡蠣、たっぷり三つ葉のピリ辛スープ

もりもり薬味の酢スープ

ベジブロスのベジスープ

玉ねぎと揚げ蕎麦スープ

大葉の豆乳スープ

 

夏至~小暑~大暑

ホタテ貝と万願寺とうがらし&コリアンダー

なすのすり流し

長いもと青のりのスープ

えだ豆とトマトのヨーグルトスープ

海老とターメリックのココナッツスープ

グレープフルールと鯛の冷製スープ

ひんやり野菜スープ

豆乳と豆腐の白いスープ

パッションフルーツとすいかの冷製スープ

 

◎毎日食べたいスープ 

秋から冬

 

立秋~処暑~白露

ごぼうのクリームスープ

水キムチスープ

鯵の干物と生姜のスープ

干し鱈のスープ

まるごとにんにくと牛肉のスープ

豆腐と海老のアボカドのスープ

アサリ入りそうめんスープ

野菜たっぷりちゃんぽんスープ

カルビスープ

 

秋分~寒露~霜降

さつまいもとシナモンのスープ

枸杞入りさといものポタージュ

鶏肉とゴドの味噌スープ

豚肉と羅漢果のアップルサイダー風

鶏肉の黒ごま坦々スープ

 

立冬~小雪~大雪

魚介類たっぷりの紅花スープ

牛肉とにらのピリ辛スープ

ねぎ間の黒こしょうスープ

五香麺茶スープ

カレー味噌でスープカレー

羊肉の四物湯

辛くないキムチチゲ

 

冬至~小寒~大寒

かぼちゃと玉ねぎ、陳皮のアーモンドミルクスープ

ビーツとレバーの増血スープ

丸ごとかぶの蟹あんかけスープ

さといもとだいこんおろしのスープ

根菜たっぷり酒粕スープ

ほうれん草のチーズスープ

さつまいもの白味噌椀

さつまいもの豚汁

 

大竹流かんたん発酵調味料の作り方

スープに常備したい薬膳素材10

 

Column

恐るべし、しいたけの軸

寒暖差のストレスを解消したことが、本書を作るきっかけに!

出がらしの薬膳茶でふりかけ

 

索引

食材別、五性/五味、帰経

 

 

 

『からだをつくるこの一杯 毎日の発酵×薬膳スープ』Amazonでの購入はこちら

 

 

『からだをつくるこの一杯 毎日の発酵×薬膳スープ』楽天市場での購入はこちら

 

 


 

©mojiru All Rights Reserved. | プライバシーポリシー