mojiru【もじをもじる】

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植物の魅力を最大化した独自のフローラルアートを、発想のフローから、植物を解体し再構築する技法、製作過程まで丁寧に解説した書籍『ボタニカル・メタモルフォーシス』

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ボタニカル・メタモルフォーシス: 身近な花材から生まれる、唯一無二のフローラルアート 発想とその技法 (フローリストBOOKS)

ボタニカル・メタモルフォーシス

誠文堂新光社は、2025年6月5日(木)に、丹羽英之氏著書による、植物の魅力を最大化した独自のフローラルアートを、発想のフローから、植物を解体し再構築する技法、製作過程まで丁寧に解説した書籍『ボタニカル・メタモルフォーシス』を発売した。

 


身近な植物が持つそれぞれの特性を見極め、解体し再構築することでその魅力を最大化する理論―「ボタニカル・メタモルフォーシス」の発想と技法を公開。


植物の美しさがどこにあるのかその特性に着目し、一度解体して再度構築することで唯一無二の、見る人の心を動かす作品が生まれます。

本書では国内外で活躍するフラワーアーティスト、丹羽英之氏が独自に考案したフローラルアートの理論を、着目したポイントや発想のフローから製作過程まで丁寧に解説。


身近な植物が、研ぎ澄まされた美しさを放つ作品となる過程を理解することができる。

花や葉、茎・枝など、主役となる素材の部位別に、どう「見せる」ことで魅力が最大限に引き出せるかを紹介。作品製作の過程はステップ写真を交え詳細に技法を公開するとともに、作り方手順を解説するだけではなく、まずどういった発想があり、それを表現するためになぜその素材やテクニックを選び、構成し演出したかの流れを理解することができるのが本書の大きな特徴。

 

小さなアレンジメントから、迫力あるインスタレーションまで、約40点を収録。

植物の美しさを堪能できるとともに、作品作りのインスピレーションを与えてくれる1冊。

 

 

丹羽英之Profile●フラワーアーティスト。Hideyuki Niwa Design Office代表。

1973年愛知県生まれ。生花店を営む家に生まれ、幼少の頃より花に親しむ。上京し、花の専門学校を卒業後、東京の大手生花店にてフローリストとしての基礎を学ぶ。東京丸の内のフラワーショップのチーフデザイナー・ブランドマネージャーを経て、デザインチームHideyuki Niwa Design Officeを立ち上げ、様々なイベントでの装花演出やブランドとのコラボレーションなどのデザインワークを行う。

 


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