mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

絵心も知識も必要とせず、西洋美術を楽しく学べる一冊

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アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスから、OCHABI Institute著書による西洋美術を優しく解説した書籍「アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方」を2019年3月25日(月)に発売された。

OCHABI Institute Profile●「芸大・美大・美術高校受験 - 御茶の水美術学院」「ゼロからはじめてプロになる - 御茶の水美術専門学校」「大人のためのアートスクール - OCHABI artgym」の3つの学校の総称。「世界に文化で貢献する」という理念のもとに、クリエイティブ力を身につけた人材を世界に送り出している。

〇絵心も知識も一切不要で楽しく読める

今、西洋美術が注目を集めています。巨匠と呼ばれる画家たちの展示会が日々開催され、アートをテーマにした書籍や雑誌が書店の棚を賑わせている。このようにアートに触れる機会が多くなっているものの、「絵心がないから見てもわからない」「知識がないからつまらない」といった理由で、最初の一歩が踏み出せないという人も多くいる。「アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方」では、そのようなハードルを感じている人のための、「絵心不要・知識不要」のまったく新しい西洋美術の入門書になっている。

〇自分のペースでじっくり作品を鑑賞しながら学べる

「アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方」の特徴は「作品をじっくり鑑賞できる」「作品と作者、時代背景が同時に学べる」という点。西洋美術は、時代によって題材や表現が大きく異なるが、そこには「なぜその時代にこの題材が好まれ、この画風が生まれたのか」というロジックがある。「アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方」はアート作品の裏側のロジックに着目し、1つ1つの作品をじっくり鑑賞しながらイラスト図解で読み解くことで、西洋美術が楽しく学べる構成になっている。

「アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方」の特長

・作品をじっくり鑑賞できる大きな図版とすっきりした紙面
・豊富なイラスト図解による作品の読み解き
・美術学校の講師視点のわかりやすい解説
・全体の流れがひと目でわかるビジュアルインデックスつき
・掲載作品の総数は100点以上

「アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方」がオススメな人

・絵画の楽しみ方を知りたい
・その作品が生まれた背景を知りたい
・美術的な教養を身につけたい
・アーティストの思考を学びたい
・絵画技法を学びたい

「アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方」掲載作品例

・ショーヴェ洞窟の壁画
・古代エジプト『死者の書』
・ビザンティン美術のモザイク画
・ジョット『ユダの接吻』
・ボッティチェリ『プリマヴェーラ』
・ダ・ヴィンチ『ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)』
・ミケランジェロ『最後の審判』
・ラファエロ『アテナイの学堂』
・カラヴァッジョ『トランプ詐欺師』
・ルーベンス『キリスト降架』
・ベラスケス『女官たち(ラス・メニーナス)』
・レンブラント『夜警』
・フェルメール『牛乳を注ぐ女』
・フラゴナール『ぶらんこ』
・ゴヤ『裸のマハ』
・アングル『グランド・オダリスク』
・ドラクロワ『墓場の少女』
・ミレー『落穂拾い』
・マネ『オランピア』
・ルドン『キュクロプス』
・マグリット『静物』

そのほか、コロー、モネ、ゴッホ、セザンヌ、ドガ、キリコなど、掲載作品総数100点以上が掲載されている。

▼じっくり鑑賞できて、イラスト図解で読み解きポイントがしっかりわかる紙面構成。

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▼巻頭のビジュアルインデックスで、作家や作品ごとのつながりがひと目で理解できる。

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▼作家のプロフィールや時代背景、関連作品も丁寧に解説。

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「アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方」目次

序章 アートのロジック 人々を感動させる絵画の力
第1章 アートの起源 地中海をゆりかごに育った西洋美術
第2章 アートの発展 神の時代から人間の時代へ
第3章 アートの革命 産業革命と芸術革命、激動の時代
第4章 アートの多様化 印象派から現代へ加速する多様化

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OCHABI Institute著書ロジカルデッサン第1弾「線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技」のご紹介

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「まったく絵心がない人でも必ず絵が描けるようになる」ことを目指した、まったく新しいデッサンの教科書です。

この本は、「絵を描くロジックを知る」というアプローチで絵の描き方を学ぶ、まったく新しいデッサンの教科書です。超初心者から学びなおしたい経験者まで、幅広い題材で楽しくデッサン力を磨けます。
「デッサン」と聞くと、しっかりと細部まで描き込まれた写実画というイメージが湧くかもしれません。しかし本書は、写実的に描くことよりも、形や特徴をとらえた「伝わる絵」がさらっと描けるようになることを目的としています。
そのため、いきなり写実画だとハードルが高い人や、基礎をしっかりと学びたい人、そして絵に苦手意識がある人でも取り組みやすい内容になっています。

■本書はこんな人におすすめ
・絵に自信がない人
・デッサンの基礎力を身につけたい人
・デザイナーやプランナーなど人前で絵を描く機会がある人
・美大の受験を目指す人
・マンガ家やイラストレーターを目指す人

■本書で絵の描き方を学ぶとこんな力が身につきます
・頭の中のイメージを具体的な形にする構想力
・ものごとの特徴をとらえる観察力
・必要な情報を取捨選択する情報収集力
・要点をつかんで伝える伝達力

OCHABI Instituteとは3つの学校の総称です。芸大・美大・美術高校受験 - 御茶の水美術学院、ゼロからはじめてプロになる - 御茶の水美術専門学校、大人のためのアートスクール - OCHABI artgym。私たちは「世界に文化で貢献する」という理念のもとに、クリエイティブ力を身につけた人材を世界に送り出しています。

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