mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

押すなよは押せよ!フラグを立てられたら押すのがルール

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運命のボタン

[オススメ度]
★★★☆☆

 

ある朝、夫婦の元に赤いボタンがついた装置と、「夕方にお伺いします」という手紙が送られてくる。

その日の夕方、キャメロン・ディアスさん演じる奥さんの元に、一人の老紳士が訪ねてきて装置の説明をする。
  
「この装置のボタンを押せば、アナタに100万ドルが手に入る。ただし、世界のどこかに住んでいる、アナタの知らない誰かが死ぬことになる」

さらに、老紳士は付け加える。

 「24時間以内に決断できなかったり、誰かに告げ口すれば、取引は無効になる」

100万ドルは手に入れたい、しかし、その為に誰か死ぬ羽目に?

 夫は低収入で、見込みのあったはずのNASAの採用試験も落ち、自分自身も教職の仕事を失い、先の見せない中、金と命への葛藤は続く。
キャメロンさん扮する嫁は、幼少の頃、理不尽な事故で、片足を失い、現在も義足として生活している事。

自身が理不尽な事故で、片足での生活を余儀なくされ、その苦しさを誰よりも理解している中、自身の利益の為に、誰かを犠牲にして100万ドルを手に入れる事ができるのか 
否かー。

▼運命のボタン 

運命のボタン (字幕版)

運命のボタン (字幕版)

 

ある日の明け方、ノーマとアーサー夫妻のもとに見覚えのない箱が届いた。箱の中には赤いボタン付きの装置が入っていた。その日の夕方、スチュワートと名乗る謎の人物がノーマを訪ね、驚くべき提案をする。「このボタンを押せば、あなたは1億円を受け取る。ただし見知らぬ誰かが死ぬ…」。ノーマとアーサーは道徳的ジレンマに陥るものの、生活が苦しいこともあり、結局ボタンを押してしまう。が、それは想像を遥かに超えた事態の始まりだった。果たして2人の運命は?!?

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