mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

失禁するレベルの「ハイテンション」な鬼ごっこホラー

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ハイテンション

[オススメ度]

★★★★★

 

頭のイカレた殺人鬼のおっさんが追いかけてくるという鬼ごっこホラー。

そのタイトルどおりのハイテンション映画。

あまりにぶっ飛んでただ殺人鬼を目の当たりに、こちらも悲鳴でハイテンションになれる。

 

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ハイテンション アンレイテッド・エディション [DVD]

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●衝撃のスーパー・スプラッター・スリラー『ハイテンション』 2006年夏ついに日本劇場公開!!
あまりに残酷な演出とあからさまな殺人描写で日本での公開が長らく封印されてきたフランス発の究極の直球スプラッター、
それが『ハイテンション』。「残虐すぎて正視できない」と世界中で物議を醸した本作が、映画興行界が夏休み超大作映画に目を奪われていた寸隙をぬって
2006年夏ついにお台場シネマメディアージュほかにて公開された。劇場では耐え切れずに途中で席を立つ観客が続出。
あなたはこの極限恐怖体験を何分正視できるのか!?

●唸るチェーンソウ、振り下ろされる斧、そして飛散る血しぶき!
ついに出た直球骨太のスプラター!!
人里離れた陰惨な山奥が舞台の本作にはおぞましい展開がてんこ盛り。車内から農道に投げ捨てられる生首に始まり、
深夜のガソリンスタンドで店員の胸にささる斧、巨大なたんすに押しつぶされ階段を転がる頭、喉を裂く鋭利なカミソリ、そして飛散る大量の血しぶき。
『ハイテンション』はホラーファンが待ちわびていたひたすら恐怖のみを追求した、直球骨太ホラーエンタテイメント。
究極の恐怖体験にホラーファンも思わず目を背ける!?

●劇場版より恐怖度アップ!DVDマスターにはアンレイテッド版(未審査)を使用!!
劇場公開されたプリントは過激なシーンをカットし、さらに一部音声を英語吹替えした北米版であったが、
DVDマスターには映倫未審査無修正のオリジナル・フランス語版を使用。劇場版の恐怖を更に上回る演出・編集が目白押し。
また、北米版とフランス版で人物設定が若干異なるなど、劇場に足を運んだファンも2度楽しめる内容となっている。

●女子大生マリーが殺人者から逃げ回りながら追跡するスリル! 謎の殺人者の正体は!?
ロジックを超えた"どんでんがえし"があなたを待ち受ける!
帰省中に家族を惨殺され、自ら殺人者に連れ去られたアレックス。彼女を救出しようと襲い来る謎のチェーンソー男から必死で逃れながらも、
追跡を行う友人のマリー。しかし、なにかがおかしい。殺人鬼の目的、そしてその正体は?惨劇の一夜が明けたとき全てが明かされる。
90分の恐怖を生き延びたものだけが、衝撃の真実の目撃者となる。

●ハリウッド・デビュー決定!!才能溢れる新星監督アレクサンドル・アジャ
『悪魔のいけにえ』のような狂気をにじませたスプラッター描写満載の本作を監督したのは、ホラー界の新星アレクサンドル・アジャ。
本作でその手腕をハリウッドに認められ、来年公開されるウェス・クレイブン監督作『サランドラ』のリメイク『ヒルズ・ハブ・アイズ(原題)』の監督に抜擢された。その後も韓国ホラーの『鏡のなか』のリメイクやスリラー『P2』の監督も決まっており、本作で一躍ホラー映画界の売れっ子監督となった。

●「SmaSTATION5」 月イチゴロー第2位などマスコミ絶賛!
他のホラーとは一線を画す、一級の恐怖!
フランスがスプラッター映画だって?と思いきや、ホラー映画の中でもずばぬけている!(ニューヨーク・ポスト)
その結末はなんとも知的なスリルに満ち観客を震え上がらせるだろう!(ヴァラエティ誌)

●『トランスポーター』シリーズのリュック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープ作品!
本作を提供するのはリュック・ベッソン率いる『トランスポーター』『TAXi』シリーズ、『ダニー・ザ・ドッグ』などのパッケージ高稼働作品を生み出し続ける
ヨーロッパ・コープ。ベッソン自らが見極めるという監督たちが撮る作品のクオリティの高さは折り紙つき。

<キャスト>
マリー:セシル・ドゥ・フランス『ロシアン・ドールズ』『スパニッシュ・アパートメント』
アレックス:マイウェン『殺意の夏』『フィフス・エレメント』
謎の男:フィリップ・ナオン『クリムゾン・リバー』『アレックス』
アレックスの父:アンドレイ・フィンティ
アレックスの母:オアナ・ペレア

<スタッフ>
監督:アレクサンドル・アジャ
脚本:アレクサンドル・アジャ&グレゴリー・ルヴァスール
美術:グレゴリー・ルヴァスール
撮影監督:マクシム・アレクサンドル
録音:ピエール・アンドレ
編集:バクステール
音楽:フランソワ・オード

Amazonレビュー
世界随一の料理とファッションの発祥地、そして数々の最高峰作品の映画を生み出しているフランス。本作品は、フランス人のアレクサンドル・アジャ監督がおくる、血まみれの恐怖ビュッッフェ。フレンチ・ツイストが効いた、暴力的なスタイルが混在した作品だ。女子大生マリーとアレックスは、週末に静かな場所で勉強するため、アレックスの両親が所有する人里離れた家へやってきた。到着して間もなく、謎の殺人鬼が現れ、衝撃的で恐ろしい展開へ。死体が発見され、恐怖が募る中、マリーとアレックスは生き延びるための闘い余儀なくされるのだが、その後、予期せぬ展開が明らかになる。本質的には単純な、なぶり殺しのこの映画、血まみれの恐怖は止まるところを知らない。インパクトの強いビビッドなスクリーンには緊迫した演技も見られ、アジャ監督は映画全体を通して切迫した勢いを上手く維持している。薄っぺらな筋書きが気になる箇所もあるが、ありあまるほど登場する過激で生々しいシーンは、震えるほどの喜びとなるか、ただの悪趣味となるかのどちらかだろう。とにかく、ホラージャンルにさらなる興奮材料を付け加えた本作品は、アメリカの流血映画といい勝負だろう。上出来のホラー作品。推薦度、大。(Matt Wold, Amazon.com)

 

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