mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

鮫肌男と桃尻女を思い出すタイトルだが接点はあるのか

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駆込み女と駆出し男

[オススメ度]
★★★★☆

 

鮫肌男と桃尻女を思い出すタイトルだが接点はあるのかどうかは分からない。時代も映画のジャンルも違うが、この映画の舞台は江戸時代後期。実在する北鎌倉の幕府公認の縁切寺、東慶寺。そこには離縁を求める女たちが駆込んでくる。その寺の門前にある御用宿で戯作者志望の見習い医者演じる大泉洋がワケあり女性たちの再出発を口八丁手八丁で手助けしていく。口先男を演じさせたら素にしか見せない大泉洋はさすが。

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駆込み女と駆出し男

駆込み女と駆出し男

 

質素倹約令が発令され、庶民の暮らしに暗い影が差し始めた江戸時代後期。
鎌倉には離縁を求める女たちが駆込んでくる幕府公認の縁切寺、東慶寺があった。
但し、駆け込めばすぐに入れるわけじゃない。
門前で意思表示をした後に、まずは御用宿で聞き取り調査が行われるのだ。
戯作者に憧れる見習い医者の信次郎は、そんな救いを求める女たちの身柄を預かる御用宿・柏屋に居候することに。
知れば知るほど女たちの別れの事情はさまざま。
柏屋の主人・源兵衛と共に離婚調停人よろしく、口八丁手八丁、奇抜なアイデアと戦術で男と女のもつれた糸を解き放ち、
ワケあり女たちの人生再出発を手助けしていくが、ある日、二人の女が東慶寺に駆け込んできて…。

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