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mojiru/もじる【意味】1.ブログ「mojiru」の仮名読み。2.著名な言い回しに似せて表現する。「小説の一文や名言を捩った使用例を創る」[使用例]・吾輩は下戸である。お酒は飲めない。・太閤がまずしかったから。・棋士の一二三に惨敗。3.ねじる。よじる。ひねる。【ブログの特徴】・サルでも書ける文章。

「絵文字」や「絵単語」などと呼ばれる視覚記号「ピクトグラム」

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ピクトグラム

たまにmojiruで使用するためにピクトグラムを作成している。インバウンド需要や2020年の東京五輪に向けて海外旅行者が増す中でピクトグラムの重要度も増していくわけだが、そもそもピクトグラムとは何なのか?

ピクトグラム(英語: pictogram)

「絵文字」や「絵単語」などと呼ばれ、情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の一つで。地と図に明度差のある2色を用いて、表したい概念を単純な図として表現する技法が用いられる。ピクトグラフ(英語: pictograph)とも呼ばれる。2017年に2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、外国人にも分かりやすくするため国際標準化機構(ISO)規格に揃え、136項目中70項目が見直しとなり、また新たに40項目を追加となる変更がなされる。

 

▼上記で作成したピクトグラムを色を変えて線を入れてみた結果

ピクトグラム:コピーロボット

コピーロボットになってしまった。

パーマンがその正体を隠すために使用する架空の道具として頻繁に登場。パーマン達が活動する間、留守のアリバイとして身代わりに使うロボット。鼻を押すことで押した人間や動物そっくりのコピーになり、記憶も引き継がれる。色は1号が白、2号はオレンジ、3号はピンク、4号は黄緑。

▼パーマン コピーワールドの謎(Amazonプライム・ビデオで無料視聴)

パーマン コピーワールドの謎

パーマン コピーワールドの謎

 

1号がパトロールから帰宅すると、コピーロボットがいなくなっていた。窓の外を見ると、何故か1号の姿が。そこへ他のパーマンたちからコピーロボットが行方不明になっていると連絡が入った。その夜ミツ夫は、謎のパーマン4人が宴会を開いているのを見て駆けつける。コピーロボットがパーマンになっているのを確認したミツ夫は3人を呼んでパー着する。しかしあっけなくやられた上に、コピーロボットと間違えられて住民たちに責められる。  

またドラえもんのひみつ道具として、コピーロボットは、「うらないカードボックス」(てんとう虫コミックススペシャル『ドラえもんカラー作品集』第2巻に収録)に登場する。

▼ドラえもんカラー作品集』第2巻

ドラえもんカラー作品集 (第2巻) (てんとう虫コミックススペシャル)

ドラえもんカラー作品集 (第2巻) (てんとう虫コミックススペシャル)

 

てんとう虫コミックスに未収録のカラー作品を初単行本化。学年誌掲載時のオリジナル原稿を忠実に印刷したファン待望の新シリーズ。

 

▼UDF ウルトラディテールフィギュア「藤子・F・不二雄作品」シリーズ9 コピーロボット ノンスケール PVC製塗装済み完成品

コピーロボットがフィギュアに。家にオブジェとしておいておいたら、夜、怖いかも。 

バンダイからも販売されている。

▼ROBOT魂 コピーロボット (1号) 

ROBOT魂 コピーロボット (1号)

ROBOT魂 コピーロボット (1号)

 

「あぁ、こんな時にコピーロボットが欲しい・・・」そんな夢を形にした製品らしい。シンプルなデザインながら劇中のギミック再現も拘っており「ハナ」にはバネを内蔵し押すことが出来る本格使用。また「パーマン」の証である「パーマンバッジ」も付属。

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【セット内容】本体、パーマンバッジ

ピクトグラム関係の本をご紹介。

▼ピクトさんの本

ピクトさんの本

ピクトさんの本

 

あなたも必ず見たことがある。あの可哀想な人。世界中で活躍するピクトさんたちの勇姿を一挙公開した内海慶一著書によるピクトさんの本。

著者:内海慶一
1972年生まれ。2001年よりピクトさんの収集・研究を始める。2003年、Web上に「日本ピクトさん学会」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)


▼SIGN,ICON and PICTOGRAM―記号のデザイン

SIGN,ICON and PICTOGRAM―記号のデザイン

SIGN,ICON and PICTOGRAM―記号のデザイン

  • 作者: ライアンアブドゥラ,ローゲルヒュープナー,星屋雅博
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発売日: 2006/09/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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世界的有名デザイナーであるアブドゥラ,ライアン、ヒュープナー,ローゲルが手掛けた2,000以上の実例を紹介。1964年から2004年までの夏季オリンピックで使用された全てのピクトグラムを網羅している完全ピクトグラム本。具体的な発想をサポートする、制作現場からのヒント、制作秘話、ケーススタディー、企画案等が満載。デザインの裏付けとなる、ピクトグラムの統辞論、意味論、記号論もくわしく解説。

著者:アブドゥラ,ライアン
1957年モスル(イラク)に生まれる。1982‐1984年ベルリン芸術大学、文化教育学を専攻。1989年同大を卒業、デザイナーとして認定を受ける。1990‐1992年アトリエ・ホッホ・ドライ(ベルリン)にてデザイナーを務める。1993‐2001年レッテ協会にて教える。1993‐2000年デザイン事務所、メタ・デザイン(ベルリン)に勤務。ベルリン交通局(BVG)および中近東プロジェクト責任者。1995年BVGコーポレートデザインの構想、製作プロジェクトの責任者、VBB(ベルリン・ブランデンブルク交通連合)のコーポレートデザインプロジェクトの責任者など、多くのプロジェクトでチーフ・デザイナーを務める。1996年ドイツ連邦政府のコーポレートデザインプロジェクト責任者。1997年連邦情報省が使用する連邦政府の鷲の紋章の制作。フォルクスワーゲン社の情報、管理システムプロジェクト責任者。1998年フォルクスワーゲン、ブガッティのコーポレートデザイン責任者。2002年~ライプチヒ芸術印刷大学教授。タイポグラフィーを教える。2002年コーポレートアイデンティティ、コーポレートデザインのエージェント、マルケンバウを設立。

著者:ヒュープナー,ローゲル
1967年ベルリンに生まれる。1989‐1990年テレビ局SK4にてスクリーンのデザインおよびプロジェクト統括。1990‐1994年デザイン事務所ファンファクトリーの経営、アートディレクションに携わる。1992年レッテ協会にて教える。ソフトウェア、マイクロマインド(現マイクロメディア)ディレクターのためのワークショップを主催。1994年レッテ協会を修了。グラフィックデザイナーとして認定される。1994‐1995年グラフィックデザイン事務所ブラックボックスの経営、アートディレクションに携わる。1996‐1997年広告代理店コネックスにおいてヴェーバー銀行、ベルリン産業銀行のアートディレクションに携わる。1997‐1998年スマートメディアプラス(フランクフルト・アム・マイン)のウェブデザイン課チーフ。1998年~ウェブコンサルティング、デザイン事務所ウェブジュースの経営とアートディレクション。1998年~メデイアデザインアカデミー(ベルリン)にてウェブデザイン、プロジェクト運営の責任者。2000年ウェブデザイナー協会(VDWD e.V.)設立発起人となる。2004年メディアデザインアカデミー(ベルリン)にてデザイン、プロジェクトマネージメント講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)

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