mojiru【もじをもじる】

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ダイナフォントが液晶画面向けフォント金剛黒体を発表

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金剛黒体

2017年5月10日、ダイナコムウェア株式会社は、デジタル液晶画面向けに開発された「金剛黒体」を発表し、同日、金剛黒体特設ページも公開となった。

ダイナフォント「金剛黒体」は、シンプルで洗練されたストロークに従来の書体より懐を広げたことで、どの液晶画面に搭載しても、今までにない快適な読み心地を実現することができる。金剛黒体は、6種のウェイトと12ヶ国語で展開しておりIoT産業における開発需要に応えることができるフォントとしてスマートデバイスでの情報伝達をより快適化する。 

▼書体名
日本語書体名: DF金剛黒体(こんごうこくたい)/ 英語書体名: DF King Gothic
 
▼フォントフォーマット
TrueType / OpenType

▼ウェイト
Ultralight / Thin / Light / Regular / Medium / Semibold
 
▼対応言語
・日本語: JIS X 0208および JIS X 2004標準に準拠
・韓国語: KS X 1001とKS X 1002標準に準拠
・繁体字:Big5-2003標準に準拠
・繁体字(香港):最新のHKSCS-2016標準に準拠
・簡体字:GB18030標準に準拠し、標準局の検査に合格
・豊富な欧文字体を提供し、ISO MES-2のサブセット、およびその他インド文字、ベンガル文字、アラビア文字、ヘブライ文字、タイ文字、ベトナム文字、ビルマ文字を含む中央アジア、東アジアの言語をサポート。
 
▼テクニカルサポート
・ウェイトのカスタマイズ
金剛黒体はVariable Fontによく似たフォント生産テクノロジーを採用し、現在の6種類のウェイトの範囲内で、お客様の要望に沿ってウェイトの微調整を行うことができ、スピーディーに対応することが可能。
・必要なサブセットを結合
金剛黒体は異なるサブセット内に同じフォントがあり、全く同じグリフを共有。そのため、多言語が必要な場合は、カスタマイズして統合することで、フォントファイルを一つにし、効果的にフォント容量を縮小可能。
・金剛黒体の漢字は、各地域の書き方に合わせてデザイン。
・記号は言語の違いに基づいて、位置を調整。
 
▼GB認証
簡体字はGB18030標準に準拠し、中国情報処理製品標準適合性検査センター(CTCITS)の検査報告書を取得している。

 

23,058文字を収録した「金剛黒体Pro版」12書体がリリース!

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画像はダイナコムウェア株式会社Webサイトより転載

ダイナコムウェアは、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmartシリーズ」をご契約中のユーザーに向けてダイナフォント2017年新書体の「金剛黒体」OpenType Pro1-6版6書体とOpenType Pro1-6N版6書体の合計12書体を2017年12月8日から提供を開始した。

金剛黒体 OpenType Pro版 特徴

金剛黒体はシンプルで洗練されたストロークに従来の書体より懐を広げたことで、はっきりとした構造で優れた視認性を有しており、文字全体に明るく澄みきったような空気感に溢れ、HMI(ヒューマンマシンインタフェース)においても紙のような読み心地を持たせたゴシック体フォント。
金剛黒体「OpenType Pro1-6版」および「OpenType Pro1-6N版」は、先行リリースとなった金剛黒体「OpenType Standard N版」の9,498文字を大きく上回る「Adobe-Jppan1-6」規格に準拠した23,058文字をそれぞれ収録。Pro6版はJIS90に対応した字形、Pro6NはJIS2004に対応した字形になっている。
豊富な文字数を収録したプロユース向けフォントである「金剛黒体 Pro版」は、Ultralight、Thin、Light、Regular、Medium、Semiboldの6つのウェイト(太さ)のバリエーションと快適な読み心地を追求したストロークという特長を最も活かせるフォントとしてデジタルデバイスから印刷物まで幅広い場面にて使用できるるフォント。 

 

DF金剛黒体 Ultralight[Pro6/Pro6N]

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DF金剛黒体 Thin[Pro6/Pro6N]

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DF金剛黒体 Light[Pro6/Pro6N]

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DF金剛黒体 Regular[Pro6/Pro6N]

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DF金剛黒体 Medium[Pro6/Pro6N]

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DF金剛黒体 Semibold[Pro6/Pro6N]

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▼提供フォント:12書体
DF金剛黒体 Ultralight[Pro6/Pro6N]
DF金剛黒体 Thin[Pro6/Pro6N]
DF金剛黒体 Light[Pro6/Pro6N]
DF金剛黒体 Regular[Pro6/Pro6N]
DF金剛黒体 Medium[Pro6/Pro6N]
DF金剛黒体 Semibold[Pro6/Pro6N]

 

▼フォントのインストール方法
12月8日以降に現行のオンラインインストーラを起動すると更新ウィンドウが表示されるので、インストーラの更新後、金剛黒体OpenType Pro-6版および金剛黒体OpenType Pro-6N版のインストールが可能となる。

 

金剛黒体がダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart」シリーズに収録

ダイナコムウェア株式会社は、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmartシリーズ」ユーザーに向けてダイナフォント2017年新書体「金剛黒体」OpenType Standard N版(日本語)6書体を2017年7月28日から提供を開始した。

「金剛黒体」は、Ultralight、Thin、Light、Regular、Medium、Semiboldの6つのウェイト(太さ)が用意されたゴシック体フォント。

シンプルではっきりとしたストロークに、懐を広げることで高い視認性と軽やかさを加えており、液晶画面でも紙媒体の文字のような読みやすさを実現。またゴシック特有の硬いイメージに抑揚を加えることで、モダンなイメージに仕上げている。

2017年秋には、日本語版として「OpenType Pro1-6版」を提供。多言語版としてラテン語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語、ヒンディー語、アラビア語、ミャンマー語、ヘブライ語、ベトナム語、タイ語、ベンガル語を提供する予定であることも発表された。

 

▼金剛黒体書体見本

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▼提供フォント
・DF金剛黒体 StdN Ultralight
・DF金剛黒体 StdN Thin
・DF金剛黒体 StdN Light
・DF金剛黒体 StdN Regular
・DF金剛黒体 StdN Medium
・DF金剛黒体 StdN Semibold

▼フォントフォーマット
OpenType Standard N版

▼提供開始日
2017年7月28日より提供

 

▼書体のインストール方法
7月28日以降に、現行のオンラインインストーラを起動すると、更新ウィンドウが表示されます。 インストーラの更新後、金剛黒体6書体が追加。 

金剛黒体 組見本

▼金剛黒体 Ultralight

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▼金剛黒体 Thin

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▼金剛黒体 Light

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▼金剛黒体 Regular

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▼金剛黒体 Medium

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▼金剛黒体 Semibold

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元は液晶画面表示用に開発された書体ということで、近年のトレンドである細いウェイトは充実している印象を受けた。
半面、印刷などの紙媒体のデザインにおいては、Bold以上のウェイトを網羅して8書体以上あれば尚良かったのかもしれない。

 

ダイナフォント2017年新書体「金剛黒体」が2017年1月17日に発表

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ダイナコムウェアが展開するダイナフォント(DynaFont)から2017年新書体としてゴシック体の新書体「金剛黒体」が本日、2017年1月17日に発表された。
2017年1月18日(水)から1月20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第3回 ウェアラブルEXPO -ウェアラブル端末の活用と技術の総合展-」のダイナコムウェアブースでも金剛黒体が展示された。写真はウェアラブルEXPOにて。 

ダイナフォント2017年新書体「金剛黒体」特徴など

書体名:日本語書体名: DF金剛黒体(こんごうこくたい)/ 英語書体名: DF King Gothic

発売日:2017年3月を予定

組込み用フォントとして2017年3月に先行発売された後、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmartシリーズアップグレード2017」にて収録される予定。

金剛黒体は、表示文字の小サイズ化が進むデジタル時代や高齢化が進む現代社会における平均的な視力の低下や障害といった観点を見据えてあらゆるコンテンツにおいて視認性・可読性に優れた読みやすいゴシック体として開発。

このことからUD(ユニバーサルデザイン)フォントの側面があることが窺える。

フォントの特徴としてシンプルではっきりとしたストロークに懐を広げることで高い視認性を有し、文字全体には空気のような軽やかさを加えられており、ゴシック特有の硬いイメージに抑揚を加えることで、現代に適したモダンなイメージに仕上げられているとのこと。

Ultralight / Thin / Light / Regular / Medium / Semiboldの6種類のウェイト(太さ)をファミリー展開している。 

 

金剛黒体の入手方法

金剛黒体シリーズはダイナコムウェアが開発・販売するダイナフォント(DynaFont)シリーズのフォント(書体)であり、有料フォントとなっている。 フリーフォントではないため、無償(無料)では入手・利用できない。 2017年11月現在の入手方法としてはダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart」シリーズを契約する必要がある。

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中国語(繁体字・簡体字)88書体、韓国語4書体のほか、欧州言語(※)、ベトナム語、タイ語、ミャンマー語、ヒンディ―語、ヘブライ語、アラビア語といった多言語書体を含むダイナフォント1,700書体以上を収録し、印刷物・Webデザイン・電子書籍・映像・動画・デジタルコンテンツ・ゲーム&アプリにいたるまでダイナフォントの使用許諾範囲を大幅に広げた年間ライセンス。契約はPC1台限定で契約年数は1年単位。Windows、Macintoshどちらにも対応しており、OpenTypeからTrueTypeまで収録した豊富な書体バリエーションを誇る。また毎年リリースとなる最新書体をアップグレードにて提供している。

 

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DynaSmart VおよびDynaSmart V NOW!を契約ユーザーを対象とした事前の更新手続きが不要で、購入後、1年間ご契約を更新できるパッケージ。契約はPC1台限定で契約年数は1年単位。

 
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