mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

細田守監督の才能という名の化けの皮が剥がれてしまった

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バケモノの子

[オススメ度]
★★☆☆☆

 

バケモノの世界に迷い込んだ孤独な少年と孤独なバケモノの交流を描いた映画。

細田守監督は前作でケモナーの血に目覚めてしまったのか、アイデアが枯渇してしまったのかは定かではないがケモノ系作品が続く。
別につまらなくはないが、時をかける少女やサマーウォーズに比べてパワーダウンしている感は否めない。

 

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母親を亡くし一人ぼっちとなってしまった少年・九太は、「強さ」を求めて、バケモノたちが住む「渋天街(じゅんてんがい)」に迷い込み、乱暴者のバケモノ・熊徹らとの出会いと修行の日々を通じて「本当の強さ」とは何かを学んでいく。
月日が経ち、たくましい青年へと成長した九太は、現実の世界で同い年の少女・楓に出会い、無限に拡がる可能性という「新しい世界」の魅力に強くひかれていくのだが、その新しい道を進むためには、大きな事件を乗り越えなければならないのであった。
一人で強くなったがゆえに人を教えることができない熊徹と、家族を失い誰も信じることができなかった九太。危機に臨む熊徹と九太が、二つの心を一つにしたとき、だれもが想像もしえない「奇跡」が起こるーー

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