mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

本文書体の違いを理解し、文章の内容に応じて使い分けるコツが学べる「タイポグラフィ12 和文の本文書体」

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タイポグラフィ12 和文の本文書体

タイポグラフィ12 和文の本文書体

グラフィック社による、文字デザインとタイポグラフィに関する実例や情報を紹介するシリーズ書籍「タイポグラフィ(TYPOGRAPHY)」の12巻「タイポグラフィ(TYPOGRAPHY)12 和文の本文書体」が11月9日に発売開始となる。

今号の特集は「和文の本文書体」として「書体を知る、使う、作る」の3部構成になっている。本文書体の違いを理解し、文章の内容に応じて使い分けるコツや本文用定番フォント 43 種類の組見本、芥川賞・直木賞・ブックデザイン 賞受賞書籍や文庫などでの使用例、小説や漫画で使われている書体や組み方、フォント作成ソフトを使った和文フォントのつくり方などを掲載している。

 

タイポグラフィ12 和文の本文書体

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▼目次
藤田重信さんに聞く筑紫書体のこれまでとこれから
鳥海修さんに聞く小説の本 文書体の味わい方
本文書体の基礎知識
本文書体 組見本の使い方
工藤強勝さんに聞く本文書体の選び方
書籍・文庫で使われている書体
小説の書体と組み方
漫画の書体と組み方
Glyphsで和文フォントをつくる 基礎編・実践編

 

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ABCでabcを語ろう!TypeTalks 第41回 

また「Typography12」刊行を記念して、2017年11月23日トークにイベント「ABCでabcを語ろう!TypeTalks 第41回」が開催される。「TypeTalks」はゲストが一方的に教えるセミナーではなく、会場の参加者と交流しながら進められるトークイベント。タイポグラフィに関心のある方なら誰でも参加でき、ゲストと参加者が気軽に話せる会として2010年11月から青山ブックセンター本店で隔月開催されている。(企画は、タイプディレクターの小林章、欧文活字組版の髙岡昌生、担当編集者の宮後優子が行い、青山ブックスクールで運営をしている)。
「TypeTalks 第41回」では、特集記事として紹介された筑紫書体を取り上げ、筑紫書体のデザイナー・藤田重信さんをゲストに「藤田重信さんに聞く筑紫書体のこれまでとこれから」という内容になっている。これまでに発表された書体と現在制作中の書体について語り、またフォント作成のデモンストレーションも行われる予定。

 

▼日程
2017年11月23日 (木) 14:00~16:00

▼料金
1,944円(税込)

▼定員
110名

▼会場
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F 青山ブックセンター本店内

▼申し込みURL

xc528.eccart.jp

 

▼藤田重信さんの著書「文字のデザイン・書体のフシギ」

文字のデザイン・書体のフシギ (神戸芸術工科大学レクチャーブックス…2)

文字のデザイン・書体のフシギ (神戸芸術工科大学レクチャーブックス…2)

  • 作者: 祖父江慎,藤田重信,加島卓,鈴木広光
  • 出版社/メーカー: 左右社
  • 発売日: 2008/05/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 12人 クリック: 156回
  • この商品を含むブログ (20件) を見る
 

二〇〇七年度のビジュアルデザイン学科における祖父江慎、藤田重信、加島卓、鈴木広光の四氏による「特別講義」をまとめたもの。

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