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もじる【意味】1.著名な言い回しに似せて表現する。「小説の一文や名言を捩った使用例を創る」・吾輩は下戸である。お酒は飲めない。・太閤がまずしかったから。・棋士の一二三に惨敗。2.ねじる。よじる。ひねる。

笑わせるより笑わないというディフェンス力が求められた「ドキュメンタル シーズン3」

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HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン3

[オススメ度]
★★★☆☆

Amazonオリジナル配信作品として、Amazonプライムビデオで配信されている10人の芸人たちが賞金1000万円を求めて競いあう「密室笑わせ合いバトルロワイヤル」。
参加費は一人自腹の100万円、制ゲイン時間は6時間。
チェアマンである松本のジャッジにより、笑ってしまった人間はイエローカード、オレンジカードとなり、最終的にレッドカードになった敗者として退場となる。最後まで残った1人に賞金1000万円が与えられる。
シーズン3からはゾンビタイムが導入された。

ゾンビタイム

ゾンビタイムとは、タイムリミットが残り90分になった時点で、笑ってしまい退場となった敗者が一時的に「ドキュメンタル」に復帰し、生き残っている参加者に“笑い”を仕掛けられる時間のことで、生き残っている参加者を全員笑わすことができた場合、ノーコンテストとなり参加費が返還されるというもの。 

ドキュメンタル シーズン3出場メンバー

・秋山竜次(ロバート)
・岩橋良昌(プラス・マイナス)
・春日俊彰(オードリー)
・木下隆行(TKO)
・くっきー(野性爆弾)第1シーズン出場者
・ケンドーコバヤシ
・後藤輝基(フットボールアワー)
・伊達みきお(サンドウィッチマン)
・山本圭壱(極楽とんぼ)
・レイザーラモンRG(レイザーラモン)

 

吉本以外からの出場はTKOの木下とオードリー春日、サンドウィッチマン伊達が出場している他、淫行芸人として芸能活動を休止されていた極楽とんぼ山本が出場しているのも印象的な大会だった。
バイきんぐ小峠とジャンポケ斉藤による壮絶な殴り合いとでオフェンシブな結末で終わったシーズン2から打って変わってシーズン3では、終盤に発動される新ルールのゾンビタイムがキーワードとなり、より笑わないスキルが求められるディフェンシブな結末だった。

中盤、大爆発した春日による最低のネタ(誉め言葉)など相変わらず下ネタに走る節など女・子供はお断りと観る人間は選ぶ番組ではあるが、ケンコバ・秋山によりゾンビタイムはドキュメンタル史上に残る大ネタではなかっただろうか。
そしてその攻撃(笑い)に耐え続ける人間はどうなってしまうのかー。
笑いを我慢し続けると人間はこんな状態に陥るのかという極限がよく分かったのもゾンビタイムが導入されたドキュメンタルシーズン3ならではの展開だったのかもしれない。

休止前の爆発力が影を潜め、ブランクによりキレの悪さを感じさせてしまったた極楽・山本が今大会に出場した事で地上波への足掛かりになったかどうかは分からない、Amazonプライム・ビデオで10月6日から配信されている浜田雅功率いる浜田軍と千原ジュニア率いるジュニア軍による天下分け目の自動車合戦「戦闘車」にも出演するなど、暫くかどうかは別としてネット配信に活動の場を見出しているように見える。謹慎前のめちゃイケの騒音おばさんのパロディは当時、腹を抱えて笑った程に面白く、過激であることが容認されるネット配信であの頃を取り戻して、大いに暴れてほしいと切に願うばかり。

 

地上波には出れないという人といえば、8月25日に配信開始された「今田×東野のカリギュラ」(Amazonプライム・ビデオ)の「地上波ではなかなか会えないあの人は、今!?」の回で15年ぶりに元EE JUMP後藤祐樹がゲスト出場して例の銅線泥棒によるに強盗傷害容疑について語っていた。北京五輪需要もあり、銅線はかなり儲かったようで、またその回で公開された後藤祐樹の一連の事件と少年刑務所内での過酷さを伝えた再現ドラマも真に迫っていた。
という事で、カリギュラでも極楽・山本の活躍が見たい。

おっととっと夏だぜ!

おっととっと夏だぜ!

 

多感な時期である後藤祐樹にはこの曲を歌うのが心底、嫌だったらしい。結構、良い曲だと思うのだが…。

 

 ▼ドキュメンタル シーズン3

1. 新たなる挑戦者たち
今回も松本人志から招待状が届けられた。待っていましたと喜ぶ者。この僕に・・・と驚く者。どうしようと悩む者。そして勇気ある10人の芸人が集まった。シーズン3でも新ルールを採用。果たして勝負にどう影響を及ぼすのか。参加費100万円を握りしめて、挑戦者たちが舞台へ上がる。(C)2017 YD Creation

2. 技の応酬
開始早々にイエローカードが出されたことで芸人魂に火が付いた。それぞれが持ち込んだ小道具を駆使し、息つく暇なく技を仕掛け、攻める耐えるが繰り返される。しかし攻めることで自爆することも…。激しい技の応酬で警告カードが出まくる中、予想外の男が最初の脱落者となる。(C)2017 YD Creation

3. メンタルの闘い
闘いも中盤を迎え、さらに過熱していく芸人達。面白いのか、面白くないのか。誰も笑わない空間にメンタルをやられていく。それでもひたすら技を仕掛けていくしかない。突発的な出来事に堪えられず吹き出す者、技を仕掛けて返り討ちにあう者など脱落者が続出する。(C)2017 YD Creation

4. ゾンビタイム発動
激しい応酬で半数になった参加者。そしてついに今シーズンからの新ルール“ ゾンビタイム”が発動された。本戦で出し切れなかったものを一人で、またはチームとなって繰 り出してくるゾンビたち。その強烈な破壊力で脱落者が続出する。(C)2017 YD Creation

5. 勝利の行方
残った二人の勇者に最強のゾンビ軍団が次々と襲いかかる。優勝の栄誉と賞金を掴みたい二人と、意地を見せるゾンビたち。そして残った者同士の1対1の闘い。激しいバトルの末、果たして二人のうちどちらかが優勝するのか?あるいはゾンビが勝ちノーコンテストか?(C)2017 YD Creation

 

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