mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

なぞって美文字になろう「えんぴつで百人一首」 

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えんぴつで百人一首

えんぴつで文字をなぞって美しい文字の練習と学習ができる実用書「えんぴつで百人一首」がポプラ社から2017年11月28日から発売されている。
「えんぴつで百人一首」は累計150万部を発行した「えんぴつで」シリーズの第11弾で、小倉百人一首文化財団理事の吉海直人さんが監修した。百人一首文は100人の歌人の和歌を一人一首ずつ選んでつくった秀歌撰。

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えんぴつで百人一首

えんぴつで百人一首

 

恋、人生、四季のうつろい。名歌に秘めた百人百様の想いを、なぞって体感しませんか。日本でもっともなじみ深い歌集でありながら、その成立や撰歌の背景に多くの謎を秘めた「百人一首」、累計150万部のシリーズ第11弾です!

◆謎解きを楽しみながら、それぞれの歌の魅力に迫る
なぜ一番歌が天智天皇歌なのか、本当の歌の作者は誰なのか、ライバルの歌人たちの歌が並んでいるのはなぜか、撰者定家の意図は……? 百人一首には知られざる謎が多く秘められています。謎解きを楽しみながら、歌の新たな魅力を感じてください。

◆自宅にいながら古典に触れる。声に出し、なぞって味わう百人一首
かるた遊びでおなじみの歌をなぞりながら声に出してみましょう。枕詞、本歌取りなど、和歌の技法を踏まえた解釈により、その歌の主題、ひいては味わいが大きく広がります。

◆第一人者による解説、作者紹介、訳注など充実の内容
百人一首研究の第一人者で、京都・嵐山の時雨殿館長である吉海先生による監修。作者紹介、訳注など、最新の研究成果を紹介しています。

◆えんぴつシリーズ、読者の声、続々!
・「脳活」にぴったりと、これまでのシリーズを続けています。
・手書き文字のやさしさに満足、一日分の長さもちょうどよく、毎日音読してから字の練習をしています。大切に使いたいと思います。
・母の日に娘が買ってくれました。新しい人生が始まったような気持ちになりました。

◆著者プロフィール
書:大迫閑歩
1960年鹿児島県生まれ。本名・大迫正一。筑波大学芸術専門学群卒業。同大学院修士課程修了。現在、九州女子大学共通教育機構准教授。漢字の古い書体を中心にした研究、作品制作を続け、後進の指導にあたっている。書として『えんぴつで奥の細道』『えんぴつで方丈記』『えんぴつで論語』など。

監修:吉海直人
1960年長崎県生まれ。同志社女子大学表層文化学部教授。小倉百人一首文化財団理事。著書に『百人一首で読み解く平安
時代』(角川選書)、『百人一首の正体』(角川ソフィア文庫)、『百人一首かるたの世界』(新典社新書)など。

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