mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

さくらインターネットがタイププロジェクト「TP スカイ」のカスタマイズ版「Haru TP」をコーポレートフォントとして導入

【スポンサーリンク】


f:id:mojiru:20170718161159p:plain

さくらインターネットがタイププロジェクトのフォント「TPスカイ」のカスタマイズ版「Haru TP」をコーポレートフォントとして導入したことを発表した。

 

▼TPスカイ

f:id:mojiru:20170718161405p:plain

「Haru TP」は、創業20周年を迎えるにあたりロゴを一新したさくらインターネットの新ロゴデザインを担当した日本デザインセンターがそのロゴに合わせ、欧文書体164字を作成し「TPスカイ」の欧文の一部と入れ替えて収録。また仮名7文字のデザインも変更しており、こちらはさくらインターネットのロゴイメージに合わせた仮名として、新たにタイププロジェクトが提供している。

 「Haru TP」は、ライト、レギュラー、ミディアム、ボールドの4ウエイトのファミリーで、名刺や社員証、カタログ、Webサイト、データセンターのサイン表示に使用される。

f:id:mojiru:20170718161156p:plain

f:id:mojiru:20170718161153p:plain

 

「リブランディングに際しては初期の段階から、Webや印刷物を独自のフォントをもちいて、社員のみなさん自身が運用することを構想していました。日本のウェブの黎明期から活動されていたさくらインターネット社にふさわしい、自律的なブランディングの方法論に感じたからです。そうした願いを込めて、桜が咲く季節である『Haru』という名前を提案しました。Haru TPの欧文はサンセリフ書体を基本としながら、緩急のついた日本的なシルエットを目指しています。このプロジェクトを、タイププロジェクトを含めた3社の共同で進められたことを、とても幸運に、そして光栄に思います」と、ロゴおよび欧文書体のデザインを担当した日本デザインセンターのオンスクリーン・デザイン研究所アートディレクター有馬トモユキ氏は述べている。

タイププロジェクトの鈴木功は「フィットフォントを基盤としたカスタマイズフォントを提供することは、タイププロジェクトの得意とするところです。今回は、発売したばかりのTPスカイをカスタマイズしてコーポレートフォントとして提供できたことをたいへん光栄に思っています。さくらインターネット社の『声』とも言えるHaru TPは、企業イメージに一貫性を与え、信頼性という資産の形成に役立つ事を確信しています」と述べている。

©2017 mojiru All Rights Reserved. | プライバシーポリシー