mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

のらもじ発見プロジェクトを楽しむガイドブック「のらもじ まちに出よう もじを探そう」

【スポンサーリンク】


のらもじ まちに出よう もじを探そう

のらもじ まちに出よう もじを探そう

株式会社エムディエヌコーポレーションから4月18日(火)に「のらもじ まちに出よう もじを探そう」(A5判/160P/オールカラー)が発売された。

「のらもじ まちに出よう もじを探そう」は、古い商店街や街の裏路地といったまちに溢れる味のあるフォントを「のらもじ」と命名する「のらもじ発見プロジェクト」による「のらもじ」を楽しむためのガイドブックになっている。

 

のらもじ発見プロジェクト

まちのあちこちにたたずむ看板の手書き文字には、データとしてきれいに整えられたフォントにはない魅力がある。独特の味わいを醸し出し、風雨に晒され経年変化し素材と馴染んだ様子に、デザイン的な魅力や古道具的、民藝的な魅力を積極的に見出だし、それを愛でることを出発点とし、「のらもじ」の発見、鑑賞、形状の分析からフォント化し、フォントデータとして配布・使用してもらうことで「のらもじ」の魅力を知ってもらうタイポグラフィにおける民藝運動ともいえるプロジェクトである。

 

f:id:mojiru:20170420091347j:plain

f:id:mojiru:20170420091359j:plain

f:id:mojiru:20170420091409j:plain

f:id:mojiru:20170420091418j:plain

f:id:mojiru:20170420091427j:plain

 画像はMdN公式サイトより

 

本書でしか入手できない新作「のらもじ」フォントのダウンロードURLも掲載しており、同書を購入すれば、オリジナル「のらもじ」フォントを使用することができる。

 

▼出版社
株式会社エムディエヌコーポレーション

▼販売価格
1580円(税抜)

▼著者
下浜臨太郎 / 西村斉輝 / 若岡伸也

 

▼のらもじ まちに出よう もじを探そう

のらもじ まちに出よう もじを探そう

のらもじ まちに出よう もじを探そう

  • 作者: 下浜臨太郎,西村斉輝,若岡伸也
  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
  • 発売日: 2017/04/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

あの「のらもじ発見プロジェクト」が本になった!見つける→観察する→分析する→フォント化する!(「BOOK」データベースより)

下浜臨太郎
1983年東京生まれ。金沢美術工芸大学卒。グラフィックデザイナー。ポスター、新聞広告、パッケージ、ウェブサイト、スマートフォンアプリ、展示空間など幅広くデザインに携わる。レコードレーベル「INDUSTRIAL JP」の企画運営、21_21 DESIGN SIGHTでの展覧会や地方芸術祭への出品など、独自のプロジェクトを積極的に行う

西村斉輝
1984年兵庫県生まれ、名古屋育ち。高校卒業後、吉本興業のタレント養成所NSC大阪校に入るも、その後紆余曲折を経て、2007年多摩美術大学グラフィックデザイン学科に入学。2011年、中村勇吾率いるデザインスタジオtha ltd.に入社。ウェブや映像のデザインやプログラミングを担当

若岡伸也
1982年石川県金沢市生まれ。金沢美術工芸大学視覚デザイン専攻卒業後、広告代理店、デザイン事務所勤務を経て独立。畑をしながらデザインの仕事をしたいと考えて、山梨に移住。2017年、株式会社トンボロデザイン設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)

©2017 mojiru All Rights Reserved. | プライバシーポリシー