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もじる【意味】1.著名な言い回しに似せて表現する。「小説の一文や名言を捩った使用例を創る」・吾輩は下戸である。お酒は飲めない。・太閤がまずしかったから。・棋士の一二三に惨敗。2.ねじる。よじる。ひねる。

「月影骨董鑑定帖シリーズ」にダイナフォント 古籍黒檀が採用

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ライト文芸系文庫レーベル「富士見L文庫」から出版されている「月影骨董鑑定帖シリーズ」のタイトルに「ダイナフォント 古籍黒檀」が採用されている。

「月影骨董鑑定帖シリーズ」は著者・谷崎泉、イラスト・宝井理人による東京都にある谷中、月影寺に建つ日本家屋に住む骨董鑑定に才を持つ白藤晴と居候の骨董オタク・宇多蒼一郎を主人公としたミステリー小説。

本筋はミステリー小説で、設定からして漂うBL臭は風味なのか、ガチ路線なのか。
それは読んでみないと分からないが、夜の公園に武術家二人なら勝負でしょうと言えるが、谷中の月影寺に建つ日本家屋に男二人なら腐っているでしょうとしか言えない。

現在、第3弾まで刊行されている。

 

▼外部参照リンク

www.dynacw.co.jp

古籍黒檀

中国の古籍「范伯子集」の書帖をもとに開発された書体。「范伯子集」の文字は扁平な字形に重厚なストロークが特徴で、転折が力強く彫刻の質感のような雰囲気が溢れている。

 

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▼月影骨董鑑定帖

月影骨董鑑定帖 (富士見L文庫)

月影骨董鑑定帖 (富士見L文庫)

 
月影骨董鑑定帖 (2) (富士見L文庫)

月影骨董鑑定帖 (2) (富士見L文庫)

 
月影骨董鑑定帖 (3) (富士見L文庫)

月影骨董鑑定帖 (3) (富士見L文庫)

 
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