mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

大日本印刷のオリジナル書体『秀英体』がフォントワークスにて販売開始

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フォントワークス株式会社が大日本印刷株式会社と、大日本印刷オリジナル書体『秀英体』のライセンス提供に合意したと4月10日のフォントの日に発表がなされた。

「秀英体」は、フォントワークスの組込みフォントとしての販売を開始するとともに、2017年7月よりフォントワークスの年間定額制フォントサービス「LETS」の新書体として提供を開始予定。

 

▼参考外部リンク

fontworks.co.jp

収録される書体は以下の17書体となる。

秀英明朝L(細)
秀英明朝M(中太)
秀英明朝B(太)
秀英初号明朝
秀英横太明朝M(中太)
秀英横太明朝B(太)
秀英アンチック
秀英四号かな
秀英四号太かな
秀英角ゴシック金L(細)
秀英角ゴシック金M(中太)
秀英角ゴシック金B(太)
秀英角ゴシック銀L(細)
秀英角ゴシック銀M(中太)
秀英角ゴシック銀B(太)
秀英丸ゴシックL(細)
秀英丸ゴシックB(太)

フォーマットはOpenTypeで、文字セットはAdobe-Japan1-3(9,354字)。
秀英明朝L、秀英明朝M、秀英明朝Bの3書体はAdobe-Japan1-6(23,058字)。

 

秀英体

大日本印刷が明治時代から開発を続けているオリジナルの書体。優美でしなやかな線画を持ち、美しく読みやすい書体として多くの書籍や辞典に使用されている。2006年から「秀英体」のリニューアル事業「平成の大改刻」に取り組み、2009年からはDTP環境のほか、電子書籍ビューアーやワープロソフトなどに使用されている。

 

▼一〇〇年目の書体づくり 「秀英体 平成の大改刻」の記録 

一〇〇年目の書体づくり―「秀英体 平成の大改刻」の記録

一〇〇年目の書体づくり―「秀英体 平成の大改刻」の記録

 

 

フォントワークスのフォント製品は下記に記載。

▼フォントワークスLETS 1年コース (1台パック)  

フォントワークスLETS 1年コース?(1台パック)

フォントワークスLETS 1年コース?(1台パック)

 

フォントワークスによる複数メーカーの高品位でバラエティ豊かなフォントがすべて使用できる年間定額制フォントサービス。現在提供中のフォントだけでなく、新たにリリースされるフォントも、ずっとこの金額で使用できる。コンテンツの多面的な展開が増え、商用フォントの活用フィールドが広がりを見せるなか、許諾内容を明確に公開している。使いたいフォントがすぐに手に入る。「LETS」はオンラインで契約手続きが簡単。

 

▼フォントワークス エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB Truetype版  

フォントワークス エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB Truetype版

フォントワークス エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB Truetype版

 

エヴァンゲリオンのTVシリーズで使用された「EVA-マティス-クラシック」と新劇場版で使用された「EVA-マティス-スタンダード」の2種類のフォントが収録。エヴァとマティスが共に歩み、互いに進化し続けた20年の歴史が分かる“特典ブックレット”も収録している。フォントの使用許諾としては年賀状やプレゼンテーションデータ、動画共有サイトへのコンテンツ映像や、個人のWebサイトなど、様々なシーンで活用が可能になっている。 

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