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もじる【意味】1.著名な言い回しに似せて表現する。「小説の一文や名言を捩った使用例を創る」・吾輩は下戸である。お酒は飲めない。・太閤がまずしかったから。・棋士の一二三に惨敗。2.ねじる。よじる。ひねる。

+DESIGNING VOLUME43

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デザイナーをトータルにサポートする雑誌「+DESIGNING」のいちごが印象的な表紙の43号。

今号の特集は「しっかり始める! デザイン・レイアウトの基本と応用」。

6つのポイントを押さえるだけで、見違えるほどいいデザインになる!」をキャッチコピーに、レイアウトデザインについて解説。

6つのステップは以下の通り。

「デザインを効率化する情報整理」

「書体・文字の仮設定でテキストのボリュームを把握」

「マージンとグリッド、ガイドの設計」

「素材を組み合わせてレイアウトする」

「要素に色を入れ配色を考える」

「レイアウトに変化をつけて仕上げる」

その他に「書体で作るデザインイメージ」、「タイトル&本文組みバリエーションの考え方」、「デザイン案出しにもう困らないレイアウトバリエーションの考え方」、「アプリケーションデータ作成テクニック」などについても解説している。

また「FindUp」コーナーにて、モノタイプ社の和文書体である「たづがね角ゴシック」の制作プロセスを5ページに渡り掲載。

「たづがね角ゴシック」のデザイナーであるタイプディレクター小林章氏、シニアタイプデザイナー山田和寛氏、タイプデザイナー土井遼太氏の3名が写真を飾り、「たづがね角ゴシック」について語っている。

たづがね角ゴシックのひらがな・カタカナの骨格スケッチや漢字・かな、英数字の制作フロー、切り貼りによるデザインのフィードバック、部首の検証、画数の多い文字の確認など、かなり深い情報まで切り込んでいた。

また書体見本や組み見本なども併せて掲載。

 

▼たづがね角ゴシック紹介記事

www.mojiru.com

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▼ +DESIGNING VOLUME43

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レイアウト・デザインの勉強をしたい人にオススメ。

 

▼+DESIGNING VOLUME43 Kindle版

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