mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

俺たちは、春が訪れるせいで腰痛借金を……強いられているんだッ!腰痛改善に「3秒でできる腰痛体操」+「朝30秒正座」=「ほぼ毎朝33秒正座」を考案

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腰痛が3秒で治る「腰痛体操」

3月21日に東京でソメイヨシノが開花したようだ。
寒かった冬も終わりが近づき、春の訪れも近い。
ポカポカと温度的には過ごしやすくなる一方で、卒業、入学、就職といった人生の節目が訪れる。人見知りには辛い季節が訪れる。
人と目を合わせられない事から知らず知らずに下を向き、背中も丸まり、姿勢はどんどん悪くなり、最後はアルマジロのように丸まってしまう。新生活に便所飯、この時期はストレスがたまりがち、トイレにもたまりがちになる。
そんな状況が「腰痛借金」もドンドンためていくことになる。
人見知りがちな私も当然、腰痛借金を抱えこみ、腰も首もまわらなくなっている。
しかし腰痛借金は何も人見知りだけのモノではない。
背中を丸め、ドテラを羽織った必死の受験勉強から解放され、腰痛借金も完済とばかりに入ったテニスサークルではっちゃけて、急に体を動かしたことで一気に借金地獄に陥るケースもある。

そして花粉症も腰痛の原因になっているようだ。

人間は1回くしゃみをする毎に腰に最大300㎏もの力をかけてしまっているらしい。

「すごいね、人体!」と感心してしまう一方、腰痛による憂鬱がいつなんどきも潜んでいることに恐怖すら覚えてしまう。

そんなこんなで春という季節に「腰痛シャッキングダム」はどんどん建国されていき、現在、日本全国津々浦々2,800万の人間が腰痛シャッキングダムで暮らしているらしい。

3月4日に放送された「世界一受けたい授業」では、「腰痛」を3秒で治す、腰痛体操特集が組まれていた。

講師はその改善のスペシャリスト「腰痛借金 痛みは消える!」の著者、松平浩先生。

▼腰痛借金 痛みは消える!

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ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱菅狭窄症。手術なし! 薬なし! 通院なしで腰痛は完治する!フローチャート式で自分の腰痛タイプと対策がこの一冊でわかります。

【主な内容】
第1章 腰痛借金って何?
第2章 腰痛借金セルフチェック
第3章 腰痛借金が溜まるメカニズム
第4章 腰痛体操で腰痛借金を完済しよう!
第5章 腰痛借金を溜めないための「よい姿勢」
第6章 腰痛借金返済ロードマップ&腰痛借金完済者の声

※腰痛借金とは?
人間は、重力を受けながら生活しているため、自分の身体を支えるために関節や筋肉に負担をかけ続けており、たまった負担があるきっかけを境に「腰痛」として現れます。この負担を本書では「腰痛借金」と呼びます。

松平浩
東京大学医学部附属病院22世紀医療センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座特任教授。福島県立医科大学医学部疼痛医学講座特任教授(兼務)。1992年、順天堂大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部附属病院整形外科教室に入局。2008年、英国サウサンプトン大学疫学リサーチセンターに留学。2009年、関東労災病院勤労者筋・骨格系疾患センターセンター長に就任。2016年4月より現職。テレビや雑誌などの各メディアでも活躍

 

腰痛体操図

腰痛体操は上記のような感じだった。
それ以来、私は隙があれば腰痛体操に勤しんでいる。ただし、今のところはまだ人見知りであり、腰痛でもある。

 

その後のこと。

万年、下を向いて歩くことが多い私は、背筋も性根も曲がりがちな自称慢性的腰痛の持ち主である、マンセー(만세)!

…などと書いてみたものの、当然のように全く万歳もしておらず、憮然としたまま、無言および死んだ魚のような目で猫背のまま、テキストを入力している。

電気、湿布、針、お灸、整体、カイロプラクティックと浅はかではあるが、考えつく限り様々な治療を施し腰痛を撃退しようと金と時間を浪費してきたが、腰痛は一向に収まる気配を持たない。

むしろ、屈む動作や重いモノを持つなどの行為はまだしも、ただのクシャミですら、腰痛借金を生み出し、破産させてやろうかと企む程である。

まさに極悪といえる。

そんな私が麦にも藁にもすがる海賊団の思いではじめたのが世界一受けたい授業の「腰痛が3秒で治るという「腰痛体操」だった。

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 私はこの「3秒でできる腰痛体操」に、「朝30秒正座」を足すことにした。

「朝30秒正座」とは、朝、起きたら左右のかかとをくっつけて30秒の正座をすることで背骨のゆがみ、足の使い方、血流の悪さに効果があり、腰痛を改善できるという優れものだ。

▼「朝30秒の正座」で腰痛が治る

「朝30秒の正座」で腰痛が治る

「朝30秒の正座」で腰痛が治る

 

2,800万人の腰痛のみなさん。あなたの痛みは「朝の30秒正座」で改善します!最新の調査では、国民の2800万人、40代~60代の実に4割の人が腰痛に悩んでいるといわれています。
もはや「国民病」ともいえる腰痛が、朝、たった30秒の正座で治ると言われたら、あなたは信じられますか?延べ30万人への治療で生み出された「金式正座」なら、つらい腰痛も1カ月で改善します!道具もクスリも、通院も必要ありません。ひざ痛の人でも、メタボな人でもできます。ひざが痛いから正座は無理、メタボだから正座はちょっと。ご安心ください。ひざが痛い人でも、メタボな人でもできるのが「金式正座」です。道具も、クスリも、通院も必要ありません。必要なのは、「毎朝30秒間正座をする」ことだけ。本書では、なぜ腰痛がたった30秒の正座で治るのか、そのメカニズムと腰痛を治す「朝の30秒正座」の正しいやり方、さらに、「金式正座」でつらい痛みから解放された患者さんたちの喜びの声までご紹介します。

 

「3秒でできる腰痛体操」+「朝30秒正座」=今ここに「ほぼ毎朝33秒正座」が完成したのだった。

ほぼ毎朝33秒正座図

とにかく私は、ほぼ毎朝、33秒正座を続けている。効果はまだ分からない。

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