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もじる【意味】1.著名な言い回しに似せて表現する。「小説の一文や名言を捩った使用例を創る」・吾輩は下戸である。お酒は飲めない。・太閤がまずしかったから。・棋士の一二三に惨敗。2.ねじる。よじる。ひねる。

UDとは、ユニバーサルなドラえもんの略でした。

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ドラえもん(1) (てんとう虫コミックス)

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一週遅れで「日曜もアメトーーク」の「誰もがドラえもん世代」を観た。

ナイツのドラえもん漫才が面白かった、野球漫才といっても良さそうだが…。

番組で取り上げられた世界各地で放送されているフランス語版ドラえもんの気だるさに驚いた。ドラえもんさえ気だるくさせてしまうフランス語の口調に、フランス映画に立ち込めているアンニュイ感の大半はあの口調が大きく影響していると確信した。

フランソワ・オゾンはさておきワールドワイドで放送されるドラえもんはまさにユニバーサルな存在である。

今回は、そんなこんなで「ぼくを葬る」ではなく、昨年訪れた川崎市にある「 藤子・F・不二雄ミュージアム」の写真でも貼っていく事にした。

藤子・F・不二雄ミュージアム

神奈川県川崎市多摩区に建設された漫画家、藤子・F・不二雄(藤本弘)の作品原画や関連資料を中心に展示する博物館。
2011年(平成23年)9月3日に開館した。入館方法は三鷹の森ジブリ美術館と同様「事前予約制」を用いており、入館者数を一日2000人に制限している。一般枠のチケットの売り捌きはジブリ美術館と同じくローソンHMVエンタテイメントが独占しており、発券はローソン内にあるLoppiでのみ行える。
藤子・F・不二雄の妻・藤本正子、藤子プロ、川崎市の三者で協議し、1961年(昭和36年)から藤子・F・不二雄が死去する1996年(平成8年)までの35年に亘って暮らした川崎市内に博物館(ミュージアム)の設置を決定した。
きっかけは、1999年2月に藤本正子から川崎市へ、『ドラえもん』をはじめとする漫画原画約5万点を広く市民へ展示公開したいとの申し入れがあり、それを受けて、川崎市と藤子プロが中心となり検討を開始した。人物博物館の多くがその人物の故郷に建てられる中で、藤本の故郷(高岡市)ではなく、成年期の大半から晩年までを過ごした土地(川崎市)に建てられた、珍しい例である。なお、2015年11月には高岡市美術館2階に「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」が開設され、藤子プロおよび当館が資料の提供を行うなど提携関係にある。

▼外部 リンク藤子・F・不二雄ミュージアム

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

 

▼外部リンク 藤子・F・不二雄ミュージアムチケット購入先

l-tike.com

チケットはローソンチケットで購入できる。

 

▼ パーマン

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ドラえもんじゃないのかよ!

藤子・F・不二雄ミュージアムなので、当然ドラえもん以外のキャラクターも展示されている。極上のベットに見える芝生。段ボールでも滑り降りていきたくさせる。

 

▼水死体

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ではなく、キレイなジャイアン浮上前。

 

▼キレイなジャイアン浮上中

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こっち見んな!

 

UDF きれいなジャイアン(ノンスケール PVC製塗装済み完成品)

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▼どこでもドア

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UDF どこでもドア(ノンスケール PVC製塗装済み完成品)

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グルマンディーズ ドラえもん iPhone7(4.7インチ)対応シリコンケース どこでもドア dr-39a

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 ▼土管

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内部にチョークで書かれたのび太とドラえもんは殺人事件現場でよく見かけるやつではない。

 

▼トイレの標識、ピクトグラム

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出木杉クンもビックリの素晴らしいデザイン。

 

▼サイン

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藤子・F・不二雄ミュージアムはとにかくディティールが細かい。館内のサインやトイレの中まで至るところで藤子F先生のイラストで展開されており、分かりやすくて、おまけに楽しい。

SFが「少し不思議」の略称なら、UDは「ユニバーサルなドラえもん」の略称で間違いない!

 

館内にはFシアターがあり、ミュージアム専用のオリジナル作品が楽しめる。

またミュージアムカフェもあり、「暗記パン(MemoryBread)」なども食べることができる。

4月10日まではイベントでスイーツフェアも開催中えd、この時期だけの限定メニューも多数。

 

▼チーズケーキ

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耳があるころの黄色いドラえもんを再現したチーズケーキ。

色味も黄色い。耳がチーズケーキになっているが、かじりついても食べきってもさすがに青くはならない。

皿の柄もドラえもん柄というUDさである。

※当時の限定メニューのため、現在は販売されていない。

 

▼ラテ

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ストローもドラえもんブルー。

 

ちなみにミュージアムなのでもちろん写真撮影がOKな場所とNGな場所があるので、ルールを順守して楽しみましょう。

またトイレの中でニヤニヤしながら写真を撮っておると変質者と間違われるかもしれないから注意しよう。

 

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帰りの案内まで細かい。

まさにユニバーサルデザイン。

 

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▼藤子・F・不二雄ミュージアム

 

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