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もじる【意味】1.著名な言い回しに似せて表現する。「小説の一文や名言を捩った使用例を創る」・吾輩は下戸である。お酒は飲めない。・太閤がまずしかったから。・棋士の一二三に惨敗。2.ねじる。よじる。ひねる。

するってぇと、お嬢さん何かい? 江戸文字の女性職人として独り立ちしたってかい! それは大層立派だねぇ。

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本日、「江戸文字の女性職人、独り立ちの春 荒川区育成授業に応募し6年修業」という記事が東京新聞に掲載になっていた。

 

▼参照リンク:「江戸文字の女性職人、独り立ちの春」

www.tokyo-np.co.jp


「江戸文字」職人として荒川区の無形文化財に登録されている橘右橘氏の下で、修業していた銘苅由佳さんが神田須田町にある二ツ目専門の寄席「神田連雀亭」でビラ文字を書くなどの経験を積み、橘流寄席文字一門の許しを得て「橘さつき」を名乗ることが認められて独立を果たした。

神田連雀亭には11:30〜12:30に500円で見れるランパスジャーニーもびっくりのワンコイン寄席もあるようだ。

橘さつきさんのビラ文字が拝見できるなら一度、足を運んでみたい。

 

 ちなみに二つ目は落語のカースト制度における前座の次の身分。

だるまに二つの目を入れられる程に芸が開眼したという意味で、二つ目に出世することで落語界ではようやく一人前とされる。

身分の順番は見倣い、前座、二つ目、そして三つ目の真打と続く。

寄席文字については、昨日も少し取り上げていた。

www.mojiru.com

 

江戸文字といえば寄席文字、芝居文字、籠文字、髭文字、相撲字など。

 

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江戸紫の組見本は、それぞれ芝居文字(勘亭流)、籠文字、寄席文字で組んだ。

▼ダイナフォント勘亭流 外部参照リンク

www.dynacw.co.jp

 

江戸文字は、そのほかにも提灯文字や角字もある。

「角字」をリメイクしたかわいい書体「真四角」が昨年リリースになり話題となっていた。

 

▼ mashikaku 外部参照リンク

www.mashikaku.co

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