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もじる【意味】1.著名な言い回しに似せて表現する。「小説の一文や名言を捩った使用例を創る」・吾輩は下戸である。お酒は飲めない。・太閤がまずしかったから。・棋士の一二三に惨敗。2.ねじる。よじる。ひねる。

女性がスピリチュアルに惹かれる要因を作った原因の1つに「ゴースト/ニューヨークの幻」があるはずだ。

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ヒア アフター (字幕版)

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タイトル:ヒア アフター

そもそも日本でいうスピリチュアルって何なの?と考えると「霊的なモノ」に様々な占いや前世などが関わってきている。

ふわっとしていて答えが明確ではない、いやむしろ明確にはしたくないもの、それがスピリチュアルではなかろうか。

なんだか禅問答のようだが…。

スピリチュアルが何処から流行り出したのかは分からないが、スピリチュアルの浸透に一役買ったと思われるのが、死んでしまった恋人がゴーストになって見守り続けているという前門のスピリチュアルに、後門の陶芸家という職業の二枚刃に加え、ろくろ回しいう鉄壁の布陣で、見ている女性をふわっとさせた名作映画「ゴースト/ニューヨークの幻」ではなかろうか。

この映画、2010年という20年後に松嶋菜々子主演で「ゴースト もういちど抱きしめたい」としてリメイクしているのだから、やはりスピリチュアルとろくろ回しの需要は現代の女性にも大きいのだろう。

女性がスピリチュアルに惹かれる要因を作った原因の1つに「ゴースト/ニューヨークの幻」があるはずだ。、というタイトルを付けた割に今回、別に「ゴースト/ニューヨークの幻」を紹介するわけではない。

紹介する映画はマット・デイモン主演、クリント・イーストウッド監督作品の「ヒア アフター」だ。

津波に巻き込まれ、臨死体験をしたフランス人の女性ジャーナリスト。

霊能者として名を馳せながら、死者の言葉が聞ける能力に苦悩し、霊能者としての人生を捨てたアメリカ人。

双子の兄を亡くして、悲しみにくれるイギリス人の少年。

3名がそれぞれの場所で、死というテーマと向かいあう姿を描いたスピリチュアルな映画。

クリント・イーストウッド自らが担当した音楽も映画の内容と相まって心地よく浸透していき、見終わった後にじんわりと余韻に浸れる感動作。

 

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