mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

10月10日が体育の日になったのは東京五輪の開幕日だったからだ。「ALWAYS 三丁目の夕日'64」

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ALWAYS 三丁目の夕日'64

[オススメ度]

★★★☆☆

 

「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの3作目にあたる「ALWAYS 三丁目の夕日'64」は、東京タワーが完成し、東京五輪開催が間近に控えた昭和39年が舞台。

監督は1作目からこのシリーズを撮り続けている山崎貴。

3作目もファンの期待に応える人情ドラマと昭和を再現したVFX、そして夕日の映像が健在。

ちなみに東京オリンピックは、1964年(昭和39年)10月10日から10月24日の期間にかけて開催し、10月10日は東京オリンピックを記念して後に体育の日として祝日になっている。

その他の1964年に起きた気になる出来事を挙げてみた。

週刊少年サンデーで藤子不二雄『オバケのQ太郎』連載開始。

カルビーが「かっぱえびせん」発売。

ロッテが「ガーナチョコレート」発売。

中埜酢店が「味ぽん」発売。

日本武道館開館。

「洋服の青山」の青山商事設立。

よみうりランド開園。

1964年から「止められない、止まらない♪」のあの歌もあったのだろうか。

話を映画に戻すと、前作で結ばれた茶川先生とやまふじの女将は幸せな日々を過ごしているのかと思いきや、勢いのある新人作家の登場により抱えている連載作品を打ち切られるかのどうかの瀬戸際状態に。

六ちゃんは仕事中に負った火傷を治療してくれた医者に恋をするが、その医者が実は女をたぶらかす医者という疑惑が出てー。

▼ALWAYS 三丁目の夕日'64

ALWAYS 三丁目の夕日'64 DVD通常版

ALWAYS 三丁目の夕日'64 DVD通常版

 

あれから5年――。
三丁目の住人たちがもう一度スクリーンに帰ってきました!
原作は発行部数1800万部を超え、国民的コミックと呼ぶにふさわしい西岸良平氏による
「三丁目の夕日」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)。そして、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、
もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子らの出演陣、監督・脚本・VFXの山崎貴をはじめ前2作と同じキャスト・スタッフに
新たな個性豊かな出演メンバーも加わり、シリーズ最高傑作をめざし、さらにスケールアップした“三丁目"ワールドを作り出しました。
昭和39年(1964年)のオリンピックの熱気に包まれた東京を舞台にした、笑いあり、涙ありの心温まる物語が繰り広げられます。
主題歌「グッドラック」を担当するのは前作に引き続きBUMP OF CHICKEN。切なくやさしい歌声が、物語を彩ります。
※内容・仕様等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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