mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

確かに2回観てしまった。「イニシエーション・ラブ」

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イニシエーション・ラブ

[オススメ度]

★★★★☆

 

イニシエーション〔initiation〕

【意味】

社会もしくは集団において正式な一員として認められること。また、その手続きや儀式。成人式や入社式などもそのカテゴリーとして該当される。

松田翔太、前田敦子を主演にした1980年代を旧静岡市と東京を舞台にしたラブストーリー。

Side-A、Side-Bと2部構成で物語は展開する。

よくあるラブストーリーとして映画を観ていたら「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」というキャッチコピーに偽りはない。

そのコピー通り、確かに2回観てしまった、早送りだが…。

自分も2回観てしまった、ミステリー映画だった。

前田敦子の演技は抜群だと分かった、男を騙すという意味でもー。

 

▼イニシエーション・ラブ 

イニシエーション・ラブ

イニシエーション・ラブ

 

<Side-A>
1980年代後半、バブル最盛期の静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、友人に誘われ気乗りしないまま、合コンに参加。
しかし、その席で、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。
奥手で恋愛経験がなかった鈴木だが、マユと出会って変わっていく。
流行りのヘアスタイル、オシャレな洋服、マユに釣り合う男性になろうと自分を磨く鈴木だったが…。

<Side-B>
二人だけの甘い時間も束の間、就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、静岡にマユを置いて上京することに。
それでも距離は二人の愛にとって障害にならないと、週末ごとに東京と静岡を行き来する鈴木。
しかし、東京本社の同僚・美弥子との出会いを経て、心が揺れ始める…。

 

▼イニシエーション・ラブ (文春文庫) 

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

 

話題沸騰の二度読みミステリー! 松田翔太と前田敦子が共演し、堤幸彦監督で映画化された話題作。 僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて……。バブルにわく1980年代後半の世相や流行を背景に、甘美でときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説??―と思いきや、最後から2行目(絶対に先に読まないで! )で、本書は全く違った物語に変貌する。 最初はミステリー好きが支持するマニアックな作品と思われたが、口コミで広がった評判はやがて芸能界にも波及し、ふかわりょうやUVERworldのTAKUTA∞、茅原実里、アンジャッシュの渡部建、くりぃむしちゅーの有田哲平、広瀬アリスなどが推薦コメントを寄せている。 

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