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もじる【意味】1.著名な言い回しに似せて表現する。「小説の一文や名言を捩った使用例を創る」・吾輩は下戸である。お酒は飲めない。・太閤がまずしかったから。・棋士の一二三に惨敗。2.ねじる。よじる。ひねる。

リアル・スティール

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タイトル:リアル・スティール

近未来の世界では、ボクシングは人間同士の闘いからロボット同士を闘わせる格闘技へと移行した。
 優秀なプロボクサーであったものの、人間のボクシングが廃れてしまったせいで、職を失ったヒュー・ジャックマンは、ロボットボクシングのプロモーターとなり生計を立てていたが、その実、借金まみれな生活を余儀なくされてしまう…。

借金取りから逃げつつも、「ああ…それにしても金が欲しいっ…!」と、ロボットボクシングで一山当てようと企むヒュー・ジャックマンの元に、別れた妻が亡くなったという訃報が届く。

ヒュー・ジャックマンと別れた妻との間には一人息子がいて、これまでは妻が一人で息子を育てていたが、妻が死んでしまった事で、息子の養育権はヒュー・ジャックマンに移った。

今まで父親として何もしてこなかったヒュー・ジャックマンに対して、死んだ妻の姉は、大事な妹の子供を今まで何もしてこなかった男には任せておけないわと、子供を養子として引き取りたいと提案してくる。

ヒュー・ジャックマンはその提案を僥倖!と捉え、新たなロボットを買う資金にする為、姉夫婦が旅行に行っている3ヶ月の間、息子を預るという条件付きで、息子を金で譲る事にしたのだった。

なんやかんやで姉夫婦との交渉は成立。

ヒュー・ジャックマンの元に息子がやってきて、3か月だけの2人の生活が始まりを告げた。

父親に対して不信感しか持っていなかった息子だったが、ある晩、ロボットの部品を盗みに親子で忍び込んだスクラップ置き場で、古びたロボットを拾った事をきっかけに、2人は親子の絆を深めていく事になる。 

リアル・スティールは、父と子の絆を軸に、ロボット版・ロッキーとでも言えそうな熱い展開を絡めて描いたSFアクション映画。

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