mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

タレントのマギーではない、シュワちゃんのゾンビ映画だ「マギー」

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マギー
[オススメ度]
★★★☆☆

 

アーノルド・シュワルツネッガーのゾンビ映画。

シュワルツネッガーのゾンビ映画というとターミネーターばりのタフな男が、ゾンビ相手に無双する痛快な展開を期待するが、老いたシュワルツネッガーが渋みと深みで魅せるヒューマンゾンビ映画。

 

▼マギー 

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感染するとゾンビ化していく、壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来のアメリカ。
田舎の小さな町に住む16歳のマギーも、このウイルスに感染する。
その頃、当局は感染者たちを社会から隔離された特別病棟に収容していた。
そこで、苦痛と危険に満ちた過程を経てゾンビへと姿を変えるが、その後、どうなるかについて、語られることはなかった。
ウェイドは、感染の診断を下されて姿を消した娘のマギーを捜し出し、家族のもとへと連れ帰る。
家には継母にあたるキャロラインと下の子2人がいる。
ウェイドは、実母を数年前に失くした大事なマギーを可能な限り、手元に置こうと、隔離命令を持って現れた地元警察を追い返す。
しかし、マギーの苦痛に満ちた変化は徐々に進化していき、キャロラインは2人の子供を連れて家を出た。
ウェイドは1人、苦しむマギーを為す術もなく見守るだけだったが、決断の時は、迫っていた・・・。

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