mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

楽曲のカッコよさで作品としてだいぶ得をしている気がする「アルドノア・ゼロ」

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アルドノア・ゼロ

[オススメ度]
★★★★☆

 

地球の住民と火星に移り住んだ住民との戦争を描いたオリジナルロボットアニメ。

地球側のロボットが脆弱で、火星側の火星騎士が騎乗するロボットがトンデモ性能を秘めており、圧倒的火星有利の状況の中、その差をたった一人、無双系の地球人主人公がスーパー頭脳で攻略していくといった内容になっていた。

地球側のロボットは工業的なデザインによるガチリアルなロボットでデザインされ、火星側は古代文明の超技術を導入したスーパーロボットとなっている理由には「リアルロボット路線でいま一度、物語をつくるとどうなるか」という視点のもと、「火星側のスーパーロボットをどうやって地球側のリアルロボットが倒していくか」を全体のコンセプトとしているためのようだ。

敵側である火星騎士達に「待たれよ卿」「クルーテオ」といった濃すぎるキャラクターが多く、なんだか突っ込み所が多かったアニメではあるが、なんだかんだで2クールのラストまで楽しんで観てしまった。音楽を澤野弘之が手掛けており、劇中に流れる曲が非常にカッコいい曲が多いのが特長。 

▼アルドノア・ゼロ

虚淵玄が原作、あおきえいが監督をつとめたTVアニメ『Fate/Zero』以来、この二人が再びタッグを組んだ全く新しいロボットアニメ。鮮烈なアクション、微に入り細にわたる設定、真に迫る戦争の恐怖、そして、真摯な思いが織りなす人々のドラマ。火星の騎士たちが空から降ってくる。鋼で作られた巨人を駆って…。地球人類を殲滅するために…。(c)Olympus Knights/Aniplex・Project AZ

▼澤野弘之によるSoundtrack「アルドノア・ゼロ オリジナル・サウンドトラック」もおすすめ。

アルドノア・ゼロ オリジナル・サウンドトラック

アルドノア・ゼロ オリジナル・サウンドトラック

 

 

アルドノア・ゼロにTP明朝が採用

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アニメーション作品「アルドノア・ゼロ」にタイププロジェクトのTP明朝が採用されている。


TP明朝

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明朝体に横画と縦画の太さの比率を自由に変えられるコントラストという概念を導入した、初めての日本語フォント。ウエイトに加えてコントラストの軸を設けたことにより、さまざまなシーンにおいて環境に応じた選択肢を提供し、これまでにない表現を可能としている。 またTP明朝は全角横組みに最適化した書体設計をおこなうことで、デジタル環境での読みやすさと使いやすさを追求。シャープで理知的なハイコントラスト、タフで力強いローコントラスト、そして汎用性の高いミドルコントラスト。各コントラストに6つのウエイトを揃えている。

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