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もじる【意味】1.著名な言い回しに似せて表現する。「小説の一文や名言を捩った使用例を創る」・吾輩は下戸である。お酒は飲めない。・太閤がまずしかったから。・棋士の一二三に惨敗。2.ねじる。よじる。ひねる。

会長は命より重い「中間管理録トネガワ」

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中間管理録トネガワ(4) (ヤングマガジンコミックス)

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中間管理録トネガワ

 「このマンががすごい2016受賞」で勢いずく第4巻。

スピンオフ作品は数あれど、本編のカイジのクダクダさを払しょくする完成度。

4巻でもネタが尽きないのか、逆に増していく面白さ。カイジ、福本漫画ファンなら必ず笑ってしまう作品になっている。

 

▼中間管理録トネガワ5巻

中間管理録トネガワ(5) (ヤングマガジンコミックス)

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▼更なるスピンオフ、今度はハンチョウだ!

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

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地の獄…、底の底…、帝愛地下労働施設…。劣悪な環境である地下にいながら「1日外出券」を使い、地上で贅の限りを尽くす男がいた。その名は大槻。E班・班長にして、1日を楽しみ尽くす匠、飲んで食って大満喫。のたり楽しむ大槻を描く、飯テロ・スピンオフ。

 

▼トネガワ関連

[まとめ買い] 中間管理録トネガワ(ヤングマガジンコミックス)

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中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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帝愛グループの会長・兵藤和尊によって、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を命じられた幹部・利根川幸雄。早速、黒服たちを招集し企画会議を開く利根川だったが、次第に会議室に暗雲が立ち込み始め…。会長と黒服の間を右往左往する利根川幸雄、魂の中間管理録。

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