mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

大岡越前なら、どう裁いていたのだろうか

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ソロモンの偽証 後篇・裁判 [DVD]

ソロモンの偽証 後篇・裁判 [DVD]

 

タイトル:ソロモンの偽証 後篇・裁判 

監督:成島出
脚本:真辺克彦
原作:宮部みゆき
出演者:藤野涼子、板垣瑞生、佐々木蔵之介、夏川結衣、永作博美、黒木華、小日向文世、尾野真千子
上映時間:146分

 

むかしむかし、あるところに男の子の母親を主張する二人の女性がおったそうな。

二人とも「自分がこの子の母親です」と引く事を知らず、遂に大岡越前の奉行所で白黒付ける事になりました。

大岡越前は二人に提案します。

「その子の腕を一本ずつ持って引っ張り合いなさい。

勝った方を母親と認めて進ぜよう」

その言葉に従い、二人の母親は子供を引っ張り合いました。

思い切り腕を引っ張られた子供は「痛い、痛い!」と叫びました。

すると、その声を聞いて、我に返った片方の母親が手を離しました。

こうして引っ張り合いは終わり、引っ張りきった方の母親が誇らしげに子供を連れて行こうとしますが、大岡越前はそれを制止します。

『ちょいとお待ちなさい。
あなたでなく、こちらの母親が本物の母親だ』

引っ張りきった方の母親は納得がいかず、食い下がります。

しかし大岡越前は毅然と言い放ちます。

『おやおや、私は「引き寄せた方が勝ち」などとは一言も言っていませんよ。

もし本当の親なら、子が痛いと叫んでいる行為をどうして続けられようか』

ぐうの音も出ない裁きに一件落着。

さてソロモンの偽証の後篇。

後篇はいよいよ始まった学級裁判の様子と少年の死因の解明。

明かされた真相。

さてその真相に対して、主人公は誰もが納得する大岡裁きが出来たのだろうかー。

 

▼ソロモンの偽証関連

  

 

 それは違うよ!

がダンガンロンパでよく聞く台詞だが

今作もあるのだろうか。

 

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